米海軍イージス艦衝突事故 不明の乗組員10人全員死亡

ダメだったか・・・


米海軍イージス艦衝突事故 不明の乗組員10人全員死亡

今月21日、アメリカ海軍のイージス艦がマラッカ海峡でタンカーと衝突した事故で、行方がわからなくなっていたイージス艦の乗組員10人の死亡が確認されました。

今月21日、シンガポール付近のマラッカ海峡で横須賀基地に配備されているアメリカ海軍の第7艦隊のイージス駆逐艦「ジョン・マケイン」が、民間のタンカーと衝突し、イージス艦の乗組員のうち5人がけがをしたほか、10人の行方がわからなくなっていました。

これまでの捜索でイージス艦の艦内から複数の遺体が見つかり、アメリカ海軍は28日、10人全員の死亡が確認されたと発表しました。電気や通信などを担当する20歳から39歳までの乗組員だったということです。

アメリカ海軍は引き続き、事故の原因を調べています。

第7艦隊では、ことし6月にもイージス駆逐艦「フィッツジェラルド」が静岡県沖でコンテナ船と衝突して7人が死亡していて、事故が相次いだ責任を取る形で司令官が解任されました。

アメリカ国内では、北朝鮮の弾道ミサイルの発射や中国の海洋進出への対応で艦艇の運用の頻度が増加していることが事故の背景にあるのではないかという見方も出ています。

情報源:米海軍イージス艦衝突事故 不明の乗組員10人全員死亡 | NHKニュース


【ワシントン時事】米海軍第7艦隊は27日、シンガポール沖で起きたイージス駆逐艦「ジョン・S・マケイン」の衝突事故で、死亡・行方不明の乗組員10人全員の遺体収容を終えたと発表した。第7艦隊は24日、一部乗組員の遺体を収容するとともに、残る不明者の海上捜索活動の打ち切りを表明していた。

同艦は日本時間21日、シンガポール東部沖を航行中にタンカーと衝突。シンガポールに係留され、艦内の捜索が進められた。衝突の原因や詳しい状況は調査中。(2017/08/28-12:15)

情報源:衝突イージス艦、全員の遺体収容=米海軍:時事ドットコム


米海軍第7艦隊は27日、マラッカ海峡東方でイージス駆逐艦ジョン・S・マケインがタンカーと衝突した事故で、行方不明になっていた乗組員10人全員の遺体を発見、収容したと発表した。

10人は20~39歳の1等~3等兵曹で、衝突の原因は依然調査中としている。シンガポールやインドネシアなど、周辺各国が捜索を支援していた。

21日に発生した事故を受け、米海軍制服組トップのリチャードソン作戦部長は、安全性を確認するため全世界で米艦隊の運用を1~2日間停止するよう指示していた。(共同)

情報源:不明10人全員の遺体収容、米イージス艦衝突事故 – 産経ニュース


ご冥福をお祈りいたします。