ヤマトが宅配ロッカーの指定サービスを開始 衣料通販と連携:イザ!

ほぉ・・・


伝票を貼るヤマト運輸の女性職員=19日、東京都大田区(寺河内美奈撮影)
伝票を貼るヤマト運輸の女性職員=19日、東京都大田区(寺河内美奈撮影)

ヤマト運輸は23日、衣料品通販サイト「ZOZOTOWN(ゾゾタウン)」を運営するスタートトゥデイ(千葉市美浜区)と連携し、公共の宅配ロッカーで通販商品が受け取れるサービスを始めたと発表した。受け取りが難しい単身世帯の需要を取り込むほか、再配達を減らしトラック運転手の負担を軽減する。

ヤマト運輸が出資する合弁会社パックシティジャパンが、駅や商業施設などに設置する公共宅配ロッカー「プドーステーション」で通販商品を受け取れる。ゾゾタウンの会員が対象で、商品購入時に配達先の宅配ロッカーを指定すれば、配達後にメールで配達完了を知らせる仕組み。

宅配ロッカーに荷物を入れるセールスドライバー(ヤマト運輸提供)
宅配ロッカーに荷物を入れるセールスドライバー(ヤマト運輸提供)

プドーステーションは現在、首都圏を中心に約600台設置されている。来年3月までに3千台に増やす予定で、ヤマト運輸は「通販サイトの連携先を広げたい」と述べた。

宅配業界では、日本郵便が平成27年4月に、楽天などの通販サイトを対象とする同様のサービスを始めた。再配達を減らす宅配ロッカーの指定サービスについて、国土交通省は「再配達率の低減効果を期待したい」(物流政策課)としている。

情報源:ヤマトが宅配ロッカーの指定サービスを開始 衣料通販と連携:イザ!

へぇ・・・