天理戦の五回に個人1大会最多本塁打記録の6本目となる本塁打を放ち、ホームインする広陵・中村奨成捕手(左)=甲子園球場

【高校野球】広陵・中村がPL清原超え 大会最多の6本目の本塁打放つ

マジかよ・・・


広陵・中村 通算6発、17打点、39塁打…一気に3つの大会新記録


第99回全国高校野球選手権大会(日本高校野球連盟、朝日新聞社主催)第13日は22日、準決勝があり、広陵(広島)の中村奨成が大会新記録となる1大会6本塁打を記録した。通算4本塁打で迎えた天理(奈良)戦の一回、1死二塁からバックスクリーンに運び、第67回大会(1985年)の清原和博(大阪・PL学園)の持つ5本塁打に並ぶと、五回の先頭打者では、中堅左に6本目のアーチをかけた。

中村は1回戦の中京大中京(愛知)戦で2発を放ってから、2回戦の秀岳館(熊本)戦、3回戦の聖光学院(福島)戦と3試合連続のアーチ。仙台育英(宮城)との準々決勝では本塁打はなかったが、準決勝で再び打った。

情報源:広陵・中村、大会新6本塁打 PL学園・清原の記録超す – 高校野球:朝日新聞デジタル


「全国高校野球選手権・準決勝、広陵-天理」(22日、甲子園球場)

広陵(広島)の中村奨成捕手(3年)が初回、1死二塁で先制2ランを放ち、1985年にPL学園・清原和博が記録した1大会最多5本塁打に並んだ。さらに3-4の五回、先頭で打席に入ると、左翼へソロを放ち、大会新記録となる6本塁打とした。

これで1大会個人塁打数も「35」となり、これまで最多の「28」(09年、中京大中京・河合完治)の記録を更新した。

中村の本塁打は3回戦・対聖光学院以来2試合ぶりで、1試合2本塁打は1回戦・対中京大中京以来。衝撃的な2発で、32年ぶりに大記録を塗り替えた。

◆中村の今大会打撃成績
1回戦・対中京大中京 5打数4安打、2本塁打(いずれも右翼)
2回戦・対秀岳館 4打数3安打、1本塁打(左翼)
3回戦・対聖光学院 4打数2安打、1本塁打(左翼)
準々決勝・対仙台育英 5打数2安打

情報源:広陵・中村 清原超え新記録6本塁打 32年ぶり記録更新 塁打も大会新/野球/デイリースポーツ online


◆第99回全国高校野球選手権第13日 ▽準決勝 広陵―天理(22日・甲子園)

強肩、強打の捕手として今秋のドラフト1位候補に挙げられている広陵・中村奨成捕手が準決勝の天理戦で2本塁打し、1985年のPL学園・清原和博を超える新記録の1大会6本塁打をマークした。

初回にいきなり飛び出した。先頭の高田誠が内野安打で出塁し、犠打で1死二塁。この好機に天理のエース碓井涼の初球をとらえると、打球はバックスクリーンへ吸い込まれた。

これだけでは終わらない。1点を追う5回、先頭打者で打席に入ると、2ボールからの3球目をバックスクリーン左へソロ本塁打。「清原さんを超えたい」と話していた言葉通りの活躍をあっさりとやってのけた。

情報源:広陵・中村、5回にこの日2本目のアーチ 清原を抜き、新記録の1大会通算6本塁打 – ライブドアニュース


5回無死、広陵・中村が同点となる中越えソロを放った
5回無死、広陵・中村が同点となる中越えソロを放った

◆第99回全国高校野球選手権第13日 ▽準決勝 広陵―天理(22日・甲子園)

強肩、強打の捕手として今秋のドラフト1位候補に挙げられている広陵・中村奨成捕手が準決勝の天理戦の5回、1985年のPL学園・清原和博さんの記録を破る大会最多6本目の本塁打を放った。

初回の大会通算5本目に続く、この試合2本目の一発だったが、生中継していたNHK総合は、この“世紀の瞬間”に午前11時からのニュースを放送中。皮肉なことに「広陵・中村選手が大会記録に並ぶ今大会5本目の本塁打を放ちました」と、初回の1本目を報じている最中に中村の記念すべき一発が飛び出していた。

情報源:NHK、広陵・中村の新記録・大会6号の瞬間、生中継できず!午前11時からのニュースを放送 – ライブドアニュース


【広陵(広島)-天理(奈良)】五回、同点の本塁打を放つ広陵・中村奨成=甲子園球場(長尾みなみ撮影)
【広陵(広島)-天理(奈良)】五回、同点の本塁打を放つ広陵・中村奨成=甲子園球場(長尾みなみ撮影)

第99回全国高校野球選手権大会第13日は22日、甲子園球場で準決勝が行われ、第1試合は天理(奈良)と広陵(広島)が対戦した。

勝てば天理は全国制覇した1990年以来27年ぶり、広陵は2007年の準優勝以来10年ぶりの決勝進出。広陵は一回、1死二塁から中村が、清原(PL学園)が持つ大会記録に並ぶ今大会5本目となる本塁打で2点を先制した。さらに五回、中村がこの日2本目の本塁打を放ち、個人1大会最多本塁打記録を更新する6号本塁打をマークした。

情報源:高校野球準決勝 広陵・中村が2本目の本塁打、大会新6本目 – 産経ニュース


天理戦の五回に個人1大会最多本塁打記録の6本目となる本塁打を放つ広陵・中村奨成捕手=甲子園球場
天理戦の五回に個人1大会最多本塁打記録の6本目となる本塁打を放つ広陵・中村奨成捕手=甲子園球場

第99回全国高校野球選手権大会第13日が22日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、広陵(広島)の中村奨成(しょうせい)捕手が準決勝の天理(奈良)戦で、一回と五回にそれぞれ本塁打を放った。中村捕手は今大会通算6本目で、67回大会(昭和60年)の清原和博選手(PL学園)の持つ個人1大会最多本塁打記録の5本を超え、大会最多となった。

中村捕手は一回1死二塁の第1打席でバックスクリーンに先生の2ランを放った。放り込んだ。さらに五回の第3打席で、4-4の同点に追いつく本塁打を放った。

天理戦の五回に本塁打を放ち、ホームインする広陵・中村奨成捕手。個人1大会最多本塁打記録となる6本目となった=甲子園球場
天理戦の五回に本塁打を放ち、ホームインする広陵・中村奨成捕手。個人1大会最多本塁打記録となる6本目となった=甲子園球場

試合前に「注目していただけるのはありがたい。チームを勝たせる一本を打ちたい」と話していた中村は今大会、中京大中京(愛知)との1回戦で2本塁打。2回戦の秀岳館(熊本)、3回戦の聖光学院(福島)と3試合連続で本塁打を記録して計4本とし、平田良介選手(大阪桐蔭)や北條史也選手(光星学院=現八戸学院光星)らに並んでいた。

天理戦の五回に個人1大会最多本塁打記録の6本目となる本塁打を放ち、ホームインする広陵・中村奨成捕手(左)=甲子園球場
天理戦の五回に個人1大会最多本塁打記録の6本目となる本塁打を放ち、ホームインする広陵・中村奨成捕手(左)=甲子園球場

情報源:【高校野球】広陵・中村がPL清原超え 大会最多の6本目の本塁打放つ – 産経WEST


なんか、変な笑い声が出そうになったわ。

広陵・中村 大会最多タイ5号!初回先制2ランで清原に並んだ


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