警察の金庫から現金盗難 ふだんから2重施錠せず 広島 | NHKニュース

関係者の退職金減額だな。


警察の金庫から現金盗難 ふだんから2重施錠せず 広島

広島市の警察署で金庫に保管されていた現金8500万円余りが盗まれた事件は発覚から3か月になる今なお犯人はわかっていません。金庫は鍵と暗証番号で2重に施錠できる構造でしたが、ふだんから鍵でしか施錠していなかったことが捜査関係者への取材でわかりました。

警察は管理の状況などを知る内部の人物が関わった疑いがあると見て捜査しています。

ことし5月、広島市の広島中央警察署で事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれていたことがわかり、警察は署員などから事情を聴くなどして捜査を進めていますが、犯人の特定には至っていません。

警察によりますと、盗まれた現金は、ことし2月に詐欺事件の捜査で関係先から押収され、1階にある会計課の金庫に保管されていました。この金庫は差し込み式の鍵とダイヤル式の暗証番号で2重に施錠できる構造でしたが、会計課ではふだんから鍵だけで施錠し、暗証番号での施錠はしていなかったことが捜査関係者への取材でわかりました。

金庫の鍵を保管していた机の引き出しは、事件が発覚した際、壊された状態で見つかっています。警察は、金庫の管理の状況や鍵の保管場所などを知る内部の人物が関わった疑いがあると見て捜査しています。

情報源: 警察の金庫から現金盗難 ふだんから2重施錠せず 広島 | NHKニュース

どう考えても内部犯だろ。