広島・中3転落死:「悪口言われ嫌な思い」生徒が書き置き

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広島市佐伯区の市立中学校で先月、3年生の女子生徒(14)が校舎から転落して死亡した問題で、女子生徒が自宅に「悪口を言われて嫌な思いをした」などとする書き置きを残していたことが6日、関係者への取材で分かった。遺族は「いじめによる自殺」と訴えており、市教委などは第三者委員会の設置を検討し、いじめと死亡の因果関係を調べる方針。

関係者によると、書き置きは数枚の紙に直筆で記され、女子生徒が亡くなった先月24日に自宅の机の上にあるのを家族が発見した。悪口を言われたり、からかわれたりして嫌な思いをしたこと、学校生活で楽しかった思い出などが記されていたという。学校側は書き置きについて「お答えすることはない」としている。

これまでに教員への聞き取りで、女子生徒が2年生になってから悪口などのいじめを受けていたことが確認されている。学校側は夏休み明けにも生徒への聞き取り調査を行う。

広島県警は現場の状況などから、女子生徒が校舎から飛び降り、自殺した可能性が高いとみている。【東久保逸夫】

情報源: 広島・中3転落死:「悪口言われ嫌な思い」生徒が書き置き

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