日本、北太平洋海域のクロマグロ規制強化へ 資源の状況で自動的に漁獲制限する仕組みを提案 – 産経ニュース

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クロマグロ=鳥取県境港市の境漁港
クロマグロ=鳥取県境港市の境漁港

水産庁は1日、乱獲による資源の枯渇が懸念されている太平洋クロマグロの漁獲規制案を発表した。親魚の資源量を毎年算定し、回復目標の達成が危うい場合は自動的に漁獲量を制限する仕組みの導入が柱。日本近海を含む北太平洋海域のクロマグロの資源管理を関係国・地域が話し合う中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)の小委員会に提案する。

小委員会は韓国・釜山で28日から9月1日まで開かれる。太平洋クロマグロの親魚の資源量は平成26年が1万7千トンで、過去最低だった昭和59年の1万1千トン近くにとどまっている。WCPFCは平成36年までに4万1千トンに戻す目標を掲げる。

日本の提案では、目標達成の確率が60%を下回った際は、14~16年平均の半分としている小型魚の漁獲枠をさらに減らす。確率が65%を超えた場合は漁獲枠を増やせるようにする。水産庁は昨年の小委員会でも資源低迷時の緊急規制を提案したが、合意が得られなかったため内容を見直した。

情報源: 日本、北太平洋海域のクロマグロ規制強化へ 資源の状況で自動的に漁獲制限する仕組みを提案 – 産経ニュース

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