睡眠導入剤混入事件 立件の決め手、服の血液成分から「導入剤の成分」検出:イザ!

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殺人容疑などでの立件の決め手となったのは、交通事故死した山岡恵子さんが当時着ていた衣服に付着していた血液の分析結果だった。ただ、波田野愛子容疑者は殺意を一貫して否認しており、殺意を立証できる証拠をどれだけ積み上げられるかが焦点となりそうだ。

5月15日に起きた交通事故で同僚女性(69)ら3人に対する殺人未遂容疑で、県警は7月11日に波田野容疑者を逮捕し、特別捜査班を設置。山岡さんの事故にも波田野容疑者が関与した可能性が高いとみて捜査を始めたが、夜勤明けの疲労が原因として事故処理されており、遺体の司法解剖や薬物検査も行われていなかった。

当初は明確な物証が乏しく、捜査幹部は「(殺人容疑での立件は)相当ハードルが高い」と言及。こうした中、県警は山岡さんの遺族から事故当時の着衣の提供を受け、付着していた血液の成分を分析。その結果、波田野容疑者から押収した睡眠導入剤の成分を検出し、関与を裏付ける物証を確保した。

県警は今後、動機の解明などに加え、殺人罪での起訴や裁判員裁判を見据えた証拠の上積みを急ぐ。

情報源: 睡眠導入剤混入事件 立件の決め手、服の血液成分から「導入剤の成分」検出:イザ!

ふむ。