砂川啓介さん死去 80歳 認知症の妻・大山のぶ代を残し…

どうなるのかな・・・


「ドラえもん」の声で知られる声優、大山のぶ代さんの夫で、俳優の砂川啓介(さがわ・けいすけ)氏が11日、尿管がんのため死去した。80歳。葬儀・告別式は近親者で行った。

1937年、東京都生まれ。NHK「うたのえほん」の初代体操のお兄さんとして活躍した。

2015年5月に大山さんの認知症を公表し、介護を続けていた。

情報源:俳優の砂川啓介さんが死去 声優、大山のぶ代さんの夫 – 産経ニュース


亡くなった砂川川啓介さん(2015年撮影)
亡くなった砂川川啓介さん(2015年撮影)

俳優の砂川啓介さんが11日に亡くなっていたことが18日、分かった。所属事務所が発表した。80歳だった。妻はアニメ「ドラえもん」でドラえもんの声などを務めた女優の大山のぶ代さん。砂川さんは2015年に、2年前に胃がん患い、手術を受けていたことを公表。その後尿管がんも患い、病気療養中だった。

砂川さんは、NHKの「おかあさんといっしょ」の初代「たいそうのおにいさん」として知られ、その後も俳優などで活躍。大山さんと結婚し、おしどり夫婦として知られていた。

2015年5月に、大山さんが認知症を患っていることをラジオ番組で公表。2015年10月に、大山さんの介護をまとめた著書の発表会に登場し大山さんについて「最近、笑顔が多くなった。子供のように、同じことで何度も笑うんです。物わかりも良くなった」などと語っていた。だが、自身も2013年に胃がんを患い、手術を受けていたことを公表。病を抱えながらも大山さんの介護を続けていた。

所属事務所によると、葬儀、通夜はすでに家族葬で行われたという。

情報源:砂川啓介さんが死去 妻は大山のぶ代さん 80歳で/芸能/デイリースポーツ online


砂川啓介さん=2015年10月撮影
砂川啓介さん=2015年10月撮影

俳優の砂川啓介(さがわ・けいすけ、本名山下啓一=やました・けいいち)さんが11日午前4時10分、尿管がんのため東京都港区の病院で死去した。80歳。東京都出身。砂川さんは「ドラえもん」の声で知られる大山のぶ代(83)の夫。葬儀・告別式は近親者で執り行った。

大山は08年に脳梗塞を発症。その後、認知症と判明し、砂川さんは15年5月に会見を開いて大山の認知症を公表、献身的に介護を続けていた。また、自身は13年に初期の胃がんの手術を受け、さらに16年6月の講演会では同4月に尿管がんと診断されたことや、大山が老人ホームに入所したことも明らかにしていた。

15年に発売した著書で、壮絶な介護生活をつづった「娘になった妻、のぶ代へ」では、夫婦対談で「病気の君を置いて先には死ねないよ」と伝えていた砂川さん。大山を置いての無念の旅立ちとなった。

砂川さんは、高校在学中から「足摺岬」などい社会派映画に出演。卒業後は舞台俳優やモダンダンスのダンサーとして活動を始めた。1961年、NHKの子ども番組「うたのえほん」で初代「体操のおにいさん」に起用されブレーク。後に「おかあさんといっしょ」に統合された同番組の看板キャラクターとして、子どもたちの人気を集めた。

テレビドラマや日本テレビ系「お昼のワイドショー」の司会などを務め活躍。64年に番組共演が縁で大山と結婚。2人は、おしどり夫婦として知られ、「カミさんはドラえもん」などの著書がある。

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ご冥福をお祈りいたします。