タカタ支援の米KSS「人員削減せず」 :日本経済新聞

ふむ・・・


タカタの高田重久会長兼社長は記者会見で、欠陥エアバッグ問題が広がった後でも表舞台で説明をしてこなかったことについて、「いろんな方から自分が直接発言するのはいけないと言われていたが、個人的には申し訳ないと思っている」と陳謝した。

記者会見は1時間強で終了した。12時35分ごろ、高田氏らは再度深々と頭を下げ、スタッフに囲まれながら会場を去った。記者が取材対象を取り囲んで質問する「ぶら下がり」の取材は受けなかった。
会場を埋め尽くしていた記者やカメラマンは続々と退場した。午後1時に会見場は閉鎖された。

情報源:タカタ会長、公に出ず「申し訳ない」 記者会見  :日本経済新聞


タカタ(整理、7312)の高田重久会長兼社長は26日午前、民事再生法の適用申請について都内で記者会見し、スポンサー候補のキー・セイフティー・システムズ(KSS)に事業を譲渡することで基本合意したことについて「昨年12月に全ての物事が終了すると思っていたが、(取引先に)スポンサーを理解してもらうのに予想以上に時間がかかった」と話した。「スポンサー企業に対して自動車メーカー各社の考え方が違っていた」という。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

情報源:タカタ、KSSへの事業譲渡 理解得るのに「予想以上に時間」  :日本経済新聞


タカタの支援企業となる米自動車部品メーカー、キー・セイフティー・システムズ(KSS)のジェイソン・ルオ社長兼最高経営責任者(CEO)は日本経済新聞のインタビューに応じ、「日本では工場閉鎖も人員削減も考えていない」と述べた。また、中国・上海にあるKSSのアジア本部を東京に移す考えを明らかにした。

 ルオ社長は「タカタのシートベルト事業でのグローバルな存在感も魅力だった」と支援の理由を語った。日本での工場閉鎖や人員削減を考えておらず、研究開発投資も継続するとも語った。

 タカタの事業の受け皿となる新会社のトップはルオ社長が兼務することも明らかにした。2018年の第1四半期(1~3月)中に(エアバッグを膨らませる装置の)インフレーターを除くすべての事業を譲り受ける見通しを示した。

情報源:タカタ支援の米KSS「人員削減せず」  :日本経済新聞


ハァ・・・