コウノトリ雌、誤射で死ぬ=天然記念物、4月ヒナ誕生-島根・雲南

えぇ・・・


島根・雲南市で、国の天然記念物・コウノトリが、ハンターに誤って撃たれて死んだことがわかった。

死んだのは、5歳のメスのコウノトリで、19日午前10時ごろ、巣から2〜3km離れた田んぼで、サギの駆除をしていた地元の猟友会メンバーの男性が、誤って射殺したという。

このコウノトリは、雲南市内で巣作りし、2017年3月に産卵が確認され、これまでに4羽のひなが誕生していた。

市の教育委員会は、残されたひなの保護対策について、検討している。 (山陰中央テレビ)

情報源:ハンター誤射で…コウノトリ死ぬ


19日、島根県雲南市で、野外に巣を作ってヒナを育てていた国の特別天然記念物のコウノトリ1羽が、野鳥の駆除をしていた猟友会のメンバーに誤って撃たれ死にました。

雲南市教育委員会によりますと、19日午前10時ごろ、市内の田んぼで、コウノトリ1羽が野鳥のサギの駆除を行っていた地元の猟友会のメンバーに誤って撃たれ、死にました。

死んだのは、兵庫県豊岡市で生まれ、雲南市に飛来したメスのコウノトリで、オスとつがいで巣を作り、先月下旬、4羽のヒナが生まれたことが確認されたばかりでした。

日本の野生のコウノトリは昭和46年に絶滅していて、雲南市によりますと、野外でコウノトリのヒナが生まれたのは、豊岡市周辺と徳島県鳴門市に続いて3か所目だったということです。

雲南市教育委員会は20日、オスの親鳥が子育てを続けるかどうかを確認したうえで、ヒナを保護するかどうか、判断することにしています。

子育てを見守ってきた担当者は、「想定しなかったことが起きてしまい、非常にショックです」と話していました。

情報源:国の特別天然記念物・コウノトリ 誤射で死ぬ 島根 雲南 | NHKニュース


コウノトリ、誤射で死ぬ

島根県雲南市教育委員会は19日、コウノトリ(国の特別天然記念物)の雌の親鳥がハンターの誤射で死んだと発表した。4月にひなが誕生したばかりだった。

市教委などによると、害鳥の駆除活動をしていた地元猟友会のメンバーが、同日午前、雲南市大東町の巣から約3キロ離れた水田にいたコウノトリをサギと間違って撃ったという。

兵庫県立コウノトリの郷公園(同県豊岡市)によると、雌は5歳で、豊岡市で生まれた。これまでに4羽のひなの誕生を確認しており、今後、雄だけで世話ができるかを確認した上で、ひなを保護するかどうかを検討するという。

情報源:コウノトリ、誤射で死ぬ | ロイター


島根県雲南市教育委員会は19日、同市で営巣している国の特別天然記念物コウノトリのペアのうち、雌が誤射され、死んだと発表した。
猟友会に所属しているハンターが同日午前10時ごろ、雲南市でサギの駆除中に誤射したという。

市教委が足輪で識別したところ、この雌は兵庫県豊岡市で2012年に生まれ、昨年11月ごろに島根県東部に飛来。今年3月に雲南市で巣作りが確認され、4月にヒナが誕生していた。(2017/05/20-00:21)

情報源: コウノトリ雌、誤射で死ぬ=天然記念物、4月ヒナ誕生-島根・雲南:時事ドットコム


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