森友学園運営の幼稚園 前PTA会長が告発状提出 | NHKニュース

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学校法人「森友学園」が運営する幼稚園で、障害がある子どもを受け入れた際に支給される補助金を大阪府と大阪市から不正に受けていたとして、前のPTA会長で元園児の父親が、詐欺などの疑いで大阪地方検察庁に告発状を提出しました。

告発状を提出したのは、学校法人「森友学園」が運営する「塚本幼稚園」の前のPTA会長で、元園児の父親の図越寛さんです。

図越さんによりますと、森友学園は図越さんの娘が視覚に障害があり、特別な支援が必要だと虚偽の申請をして、平成28年度までの2年間に、大阪府と大阪市から障害がある子どもを受け入れた際に支給される補助金、合わせて114万円をだまし取ったとしています。

こうした情報は情報公開請求で把握したということで、19日、容疑者を特定せず、詐欺などの疑いで大阪地方検察庁に告発状を提出しました。

図越さんは「子どもを利用した非常に悪質性の高い詐欺で、憤りを感じている。こうした不正が行われていたことは、今でも信じられない」と話しています。

塚本幼稚園をめぐっては、障害がある子どもや教職員の数を水増しして、大阪府から補助金およそ6200万円を不正に受けていたことが府の調査で明らかになり、大阪府は詐欺の疑いで森友学園の籠池泰典前理事長に対する告訴状を大阪地検特捜部に送っています。

情報源: 森友学園運営の幼稚園 前PTA会長が告発状提出 | NHKニュース

ふむ。