上野動物園 パンダ 妊娠の兆候示す

ほぉ・・・


東京都は18日、上野動物園(台東区)の雌のジャイアントパンダ「シンシン」(11歳)に妊娠の兆候があると発表した。

交尾したことを確認したと発表されたジャイアントパンダのシンシン(左)とリーリー(2月27日、東京・上野公園)=公益財団法人東京動物園協会提供・共同

都は今年2月、シンシンと雄の「リーリー」(11歳)の交尾行動を確認。今月16日ごろから、竹を食べる量が減少し、休息時間が増えるなど妊娠時の兆候がみられはじめているという。

パンダには妊娠していなくても、しているような特徴を示す「偽妊娠」のケースもある。今後、都は健康状態や行動、ホルモンの変化など慎重に経緯を観察していく。

シンシンは2012年7月に雄の赤ちゃん1頭を出産した。上野動物園では1988年以来24年ぶりだったが、生後6日目に肺炎で死んだ。

情報源:上野のパンダに妊娠の兆候  :日本経済新聞


東京の上野動物園は、メスのジャイアントパンダ、シンシンが、食欲が落ちるなど妊娠の兆候を示していると発表しました。一方で、妊娠と同じような現象が現れる偽妊娠の可能性もあることから、動物園は注意深く観察を続けることにしています。

上野動物園のジャイアントパンダ、オスのリーリーとメスのシンシンは、繁殖期を迎えたことし2月末に3回の交尾が確認されています。

その後、動物園はシンシンの行動やホルモンの変化を観察してきましたが、動物園によりますと、16日ごろから主食の竹を食べる量が減少したほか、寝ている時間が増えるなど、妊娠の兆候と見られる変化が確認できたということです。

このため、動物園は、シンシンが妊娠した可能性があると発表しました。

一方で、受精していなくても妊娠と同じような現象が現れる「偽妊娠」の可能性もあることから、動物園は引き続きシンシンの行動やホルモンの変化について注意深く観察を続けることにしています。

上野動物園のシンシンは平成24年に赤ちゃんを出産しましたが、その赤ちゃんは6日後に死に、翌年の平成25年は妊娠の兆候が見られたものの偽妊娠でした。

動物園周辺では期待の声

上野動物園のメスのジャイアントパンダ、シンシンが妊娠の兆候を示していることについて、動物園の周辺では期待の声が聞かれました。

8歳の息子を持つ40代の母親は、驚いた様子で、「まだわからないが、無事に元気な赤ちゃんが産まれてほしい」と話していました。

友人と上野公園を訪れていた50代の女性は「眞子さまの婚約のニュースがあったばかりで、連日うれしいニュースが続きますね。上野が盛り上がりそうですね」と話していました。

地元の大学に通う女子大学生は「まだ一度もパンダを見にいったことがないので、ぜひ、この機会にパンダを見に行きたい」と話していました。

情報源: 上野動物園 パンダ 妊娠の兆候示す | NHKニュース


へぇ。

ジャイアントパンダの近況(5月18日) | 東京ズーネット