Kickstarterが2017年中に日本上陸、日本からクラウドファンディングのプロジェクトが作成可能に – GIGAZINE

今更?


「クラウドファンディング」を世に知らしめたといっても過言ではないアメリカ生まれのKickstarterが、設立から8年目にしてようやく日本からのプロジェクト作成に対応することが判明しました。

Kickstarter In Japan — Kickstarter
https://www.kickstarter.com/japan

公開されたばかりの「Kickstarter In Japan」と題されたページには「Kickstarterが日本にやってきます。日本のクリエーターも今年、Kickstarterでプロジェクトを立ち上げられるようになります。詳細を受け取るには以下にメールアドレスを入力してサインアップしてください」という短い記載がある状態。実際にサインアップしてみましたが、記事作成時点ではまだ新しい情報は配信されていない模様でした。

KickstarterのTwitterアカウントでも「お楽しみに!」というメッセージとともに日本からのプロジェクト立ち上げ対応がアナウンスされています。

これまででもKickstarterには日本からプロジェクトに出資することは可能でしたが、プロジェクトを自分で立ち上げるためには海外の現地住所や口座、IDなどが必要なために個人で対応することが非常に難しく、手続きを代理してくれる業者などに委託するなどの方法がとられていました。しかし今回の措置によって、ついに日本に居ながらにしてKickstarterのプロジェクトを立ち上げて世界にアイデアを発信することができるようになりそうです。

Kickstarterの広報担当者はThe Vergeの取材に対して「何年もの間、日本やその他の国からは多くのクリエイターがパートナーを通じてKickstarterでプロジェクトをローンチしてきました」と語っているとのこと。日本からも世界最大級のクラウドファンディングサイトでプロジェクトを発信できるようになる日もそう遠くなさそうです。

情報源: Kickstarterが2017年中に日本上陸、日本からクラウドファンディングのプロジェクトが作成可能に – GIGAZINE

うーん・・・