障害者施設殺傷 入所者家族「以前と同じような施設再建を」 | NHKニュース

ふむ・・・


殺傷事件が起きた相模原市の知的障害者施設の再建を検討する部会が17日夜に開かれ、入所者の家族からは「以前と同じような施設を再建してほしい」として先に部会がまとめた「これまで同様の大規模な施設は前提としない」という方針に反対する意見が相次ぎました。

神奈川県庁で開かれた「津久井やまゆり園」の再建の在り方を検討する部会の会合には、家族会のメンバー7人や施設の職員が出席しました。

部会は前回の会合で「入所者を地域生活に移行させるために、複数の小規模な施設が望ましい」などとして「新しい施設はこれまで同様の大規模な施設は前提としない」とする提言をまとめる方針を決めています。

これについて、家族会の大月和真会長は「事件に屈しないというメッセージを発信するためにも、以前と同じような施設を再建してほしい」と述べ、この方針に反対の意見を表明し、ほかの家族や職員からも同様の意見が相次ぎました。

これに対し、部会の堀江まゆみ会長は「大事な意見として受け止める」と述べ、丁寧に議論を進めていく考えを示しました。

家族会の大月会長は「大規模というだけで悪いことはない。事件で住む場所を失ったので、同じ場所、同じ施設に、希望者全員が帰れるようにしてほしい」と話していました。

情報源: 障害者施設殺傷 入所者家族「以前と同じような施設再建を」 | NHKニュース

ほぉ。