不正改造のiPhone販売した罪で有罪判決 | NHKニュース

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「脱獄」と呼ばれる不正な改造をしたiphoneをインターネットオークションで販売したなどとして、商標法違反などの罪に問われた富山市の25歳の被告に対し、千葉地方裁判所は、無罪の主張を退け、「職業的に販売を繰り返していて悪質だ」などと指摘し、執行猶予のついた有罪判決を言い渡しました。

富山市に住む池田大将被告(25)は、去年、「脱獄」と呼ばれる不正な改造をしたiPhoneをインターネットオークションで販売したなどとして、商標法違反などの罪に問われました。

被告側は「購入者は改造された端末だと認識していて、商標権の侵害にはあたらない」と無罪を主張していました。

18日の判決で、千葉地方裁判所の佐藤傑裁判官は「本来の商品とは品質に相当の違いがあり、商標権の侵害が成立する」と無罪の主張を退けました。

そのうえで、「職業的に販売を繰り返していて悪質だ」と指摘し、懲役1年6か月、執行猶予3年、罰金50万円の判決を言い渡しました。

情報源: 不正改造のiPhone販売した罪で有罪判決 | NHKニュース

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