空き家バンク 県がサイト運用|NHK 広島のニュース

ふむ・・・


広島県は空き家を活用して移住者の取り込みにつなげようと、各自治体の空き家情報を紹介するウェブサイトの運用を始めました。

ウェブサイトは、広島弁の「してみないと」という意味から「みんと。」と名付けられ、「空き家バンク」を設置している県内16の自治体の空き家情報の一部が紹介されています。

ことし2月末時点で県内16の自治体の「空き家バンク」には、およそ500件の物件の情報があり、このうち、所有者の同意を得たおよそ130件についてサイトで閲覧することができます。

希望者は地域や物件のタイプのほか、「海が近い」とか「古民家」といった条件から自分にあった空き家を探すことができる仕組みになっています。

また、ウェブサイトでは、住宅や地域の交流場所として改修された事例や珍しい間取りなども紹介されています。

県住宅課では「高まりつつある地方移住の機運を取り込むため引き続き移住希望者のニーズに対応した情報発信を行っていきたい」としています。

情報源: 空き家バンク 県がサイト運用|NHK 広島のニュース

ほぉ・・・