北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表

北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表 | NHKニュース

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北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表

韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が16日朝、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から、何らかのミサイルの発射を試みたものの、失敗したと見られると発表しました。韓国軍はアメリカ軍とともに、詳しい情報の収集を急いでいます。

北朝鮮は、今月5日、同じシンポ付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射し、アメリカ国防総省は、発射されたのは、射程が1000キロの中距離弾道ミサイル「スカッドER」だったと見られ、発射後まもなく制御不能に陥って、発射に失敗した可能性が高いとしていました。

北朝鮮は、アメリカ軍と韓国軍が先月1日から行っている合同軍事演習に強く反発していました。また、北朝鮮では、15日、キム委員長の祖父、キム・イルソン(金日成)主席の生誕105年だったほか、25日には朝鮮人民軍の創設85年と、記念日が相次ぐため、国威発揚などを目的に、新たな挑発に踏み切るおそれがあるとして、米韓両軍が警戒と監視を強化していました。

日本政府「直ちに影響ない」

政府は、北朝鮮が16日朝、ミサイルの発射を試みたものの失敗したと見られることから、日本の安全保障に直ちに影響が出ることはないと見ています。総理大臣官邸の危機管理センターに設置している、北朝鮮情勢に関する官邸対策室では、関係府省庁の情報を収集し、分析にあたると同時に、引き続き警戒監視に努めることにしています。

外務省関係者は、NHKの取材に対し、「報道されている内容は承知している。北朝鮮情勢については常日ごろから情報の収集や分析を行っているが、現時点で、わが国に飛来するミサイルは確認されておらず、わが国の安全保障に直接の影響を及ぼす事態が起きているとは認識していない」と話しています。

情報源: 北朝鮮がミサイル発射に失敗 韓国軍発表 | NHKニュース

どこから開発費用が出てるんだろうな?


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