浅草寺でも油のような液体の跡 | NHKニュース

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東京・浅草の浅草寺で油のような液体がまかれた跡が新たに見つかりました。明治神宮で同様の被害が見つかった事件で指名手配された中国人の女2人と見られる人物が付近の防犯カメラに写っていたことから、警視庁は関連を調べています。

警視庁などによりますと、新たに油のような液体がまかれた跡が見つかったのは、浅草寺の本堂西側にある銭塚弁財天という建物です。

15日は、警視庁の捜査員が付着した成分を分析するための作業を行っていましたが、今のところ詳しい時期や成分はわかっていないということです。

都内では、今月3日に明治神宮の境内にある大鳥居などに油のような液体をかけたとして中国人の朴今玉容疑者(49)と朴善愛容疑者(49)の2人が、建造物損壊と器物損壊の疑いで、13日、全国に指名手配されましたが、いずれもすでに出国しています。

これまでの調べで、2人は今月1日から4日の未明まで都内に滞在し、浅草寺の付近の防犯カメラにはこの2人と見られる人物が写っていたことから、警視庁は関連を捜査しています。

訪れた人から怒りの声も

浅草寺を訪れた人からは怒りや悲しみの声が聞かれました。このうち40代の男性は「全国各地で神社や仏閣を汚す事件が相次いでいるが、日本人として寂しい。非常に残念な気持ちでいっぱいです」と話していました。また、30代の母親は「子どもと出かけた帰りに警察官がいっぱいいる現場に遭遇したので驚きました。何を目的にやっているのか理解できません」と話していました。

情報源: 浅草寺でも油のような液体の跡 | NHKニュース

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