カメラが捉えた任意同行、女児遺棄容疑で保護者会会長の男逮捕 TBS NEWS

ほぉ・・・


逮捕された男は、亡くなった女の子が通っていた小学校の保護者会の会長でした。千葉県我孫子市で9歳の女の子の遺体が見つかった事件で、警察は14日朝、46歳の男を逮捕しましたが、JNNのカメラは、その逮捕直前の男の姿を捉えました。

「男が警察に連れられ、マンションから出てきました。今、男が警察の車両に乗せられました」(記者)

捜査員に囲まれ、車に乗り込む男。午前8時ごろ、自宅から任意同行を求められた澁谷恭正容疑者(46)です。澁谷容疑者は、カメラを前に特に動揺した様子は見せず、捜査員にうながされるまま車に乗り込みました。近所に住む小学3年生のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)の遺体を遺棄した疑いで、この後、警察署に向かう車の中で逮捕状が執行されました。

リンさんの自宅からわずか300メートルのマンションに住んでいた澁谷容疑者。取材でその人物像が明らかになってきました。

これは、事件発覚後の今月3日、リンさんの通学路で小学校の保護者がパトロールをしていたときの映像です。その先頭にいたのが、青い上着を着た澁谷容疑者でした。近所の人によりますと、澁谷容疑者は、リンさんの通う小学校の保護者会の会長を務めていました。リンさんの遺族が帰国する費用として、募金の呼びかけもしていたということです。

澁谷容疑者の逮捕を受け、リンさんの母親が胸の内を明かしました。

「怒っています。憎んでいます。私は本当に想像できなかった」
「(リンさんには何と言いたい?)リンちゃん、犯人が見つかりましたよ。慰められますね。天国で安心してね」(リンさんの母親)

情報源: カメラが捉えた任意同行、女児遺棄容疑で保護者会会長の男逮捕 TBS NEWS

誰を信じればいいのか・・・