「習主席は10秒間沈黙した」=シリア攻撃伝達で-トランプ氏明かす・米中首脳会談:時事ドットコム

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【ワシントン時事】トランプ米大統領は12日に放送されたFOXビジネス・ネットワークのインタビューで、先週の米中首脳会談で中国の習近平国家主席に米国のシリア攻撃を伝えた時の様子を明らかにした。トランプ氏によると、習氏は10秒間沈黙した後、通訳を介して「もう一回言ってほしい」と聞き返したという。

トランプ、習両氏は、シリアに向けて巡航ミサイルが発射された米東部時間6日夜、フロリダ州パームビーチのトランプ氏の別荘マールアラーゴで、夕食会の終盤を迎えていた。「われわれはデザートに取り掛かるところだった。最も美しいチョコレートケーキだ」

トランプ氏は米軍幹部からの報告を受け「たった今、59発の巡航ミサイルをシリアへ発射した。あなたに知ってほしかった」と伝達。ケーキを食べていた習氏はしばらく黙り、子どもに毒ガスを使うような相手には「(攻撃は)問題ない」と答えたという。

北朝鮮の核・ミサイル問題への対応では、習氏が中国と朝鮮の数千年の対立関係を説明し、北朝鮮への圧力は容易でないと主張。トランプ氏は、中国が経済的な影響力を行使して「北朝鮮が食料を手に入れられず、石炭を売ることができなければ(よい)」と求めた。

首脳会談は初日に15分間の予定だった2人だけの話し合いが3時間に延びたという。トランプ氏は「私は彼が好きだし、われわれの相性は非常に良い。彼も私のことが好きだと思う」と語った。(2017/04/13-05:40)

情報源: 「習主席は10秒間沈黙した」=シリア攻撃伝達で-トランプ氏明かす・米中首脳会談:時事ドットコム

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