熊本地震 災害関連死の原因 71人はストレスで | NHKニュース

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熊本地震でこれまでに災害関連死に認定された、熊本県内の166人のうち71人が、避難生活などのストレスで体調を崩したのを原因として亡くなっていたことが、自治体への取材でわかりました。専門家は「たび重なる余震などで、不安や緊張状態が長期間続いたことが影響している」と指摘しています。

去年4月の熊本地震による熊本県内の死者は、13日現在で222人に上り、このうち避難生活での体調悪化などで亡くなり災害関連死に認定されたのは166人で、倒壊した建物の下敷きになるなど直接の影響で亡くなった50人を大きく上回っています。

NHKが各自治体に取材したところ、災害関連死の166人のうち71人は、避難生活などのストレスで体調を崩したことを主な原因として亡くなっていたことがわかりました。

このほか、入院先から転院を余儀なくされ十分な医療が受けられなかったことが主原因だったケースや、地震によるけがが悪化したり、車中泊でエコノミークラス症候群になったりして亡くなった人もいました。

災害関連死に詳しい自治医科大学の苅尾七臣主任教授は「前震のあとにより大きな本震が来たことやたび重なる余震で、不安や緊張状態が長期間続いたため、避難生活のストレスが増大したうえ長期化した。被災後は睡眠のリズムや食生活が特に乱れやすくなるので、生活習慣を安定させることが大切だ」と指摘しています。

情報源: 熊本地震 災害関連死の原因 71人はストレスで | NHKニュース

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