希少な動物 ゴールデンターキンの赤ちゃんすくすく 和歌山 | NHKニュース

ほぉ・・・


中国の山岳地帯に生息する希少なウシ科の動物「ゴールデンターキン」の赤ちゃんが、和歌山県白浜町の動物公園で誕生し、すくすくと成長しています。

ゴールデンターキンは、ジャイアントパンダや猿のキンシコウと同様、中国に生息する希少な動物で、IUCN=国際自然保護連合の「レッドリスト」では「絶滅の危険が増大している」と位置づけられています。

和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドでは、先月26日、ゴールデンターキンのメスの赤ちゃんが生まれました。

生まれた当時の体重は5キロほどでしたが、すくすくと成長して、現在は2倍以上に増えたということで、1年前に生まれた兄が干し草を食べる様子を眺めたりして、のんびりと過ごしていました。

ゴールデンターキンは、国内では今回誕生した赤ちゃんを含め、3か所の施設で合わせて16頭が飼育され、繁殖への取り組みが進められています。

飼育員の水田有憂子さんは「最近ではしっかりした足取りで走り回るようになりました。元気な姿を見てほしい」と話していました。

情報源: 希少な動物 ゴールデンターキンの赤ちゃんすくすく 和歌山 | NHKニュース

へぇ・・・