リビアに難民や移民が売買される「奴隷市場」存在か | NHKニュース

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IOM=国際移住機関は、北アフリカのリビアに、犯罪組織に拘束された難民や移民が、日本円で数万円で売買され、過酷な労働を強いられるなどいわゆる「奴隷市場」が存在すると発表し、国際社会による対応が急務だと強調しています。

IOMは11日、スイスのジュネーブで記者会見し、北アフリカのリビアに、犯罪組織の間で難民や移民が売買されるいわゆる「奴隷市場」が存在すると発表しました。それによりますと、ヨーロッパなどを目指してナイジェリアなどからリビアに向かっていた難民や移民が、犯罪組織に拘束され、激しい暴行を加えられたあと、建設現場などで働くことを強いられているということです。

また、犯罪組織に捕らえられた人たちは劣悪な環境で暮らすことを強いられ1日に1食しか与えられず、過酷な労働を強いられたあと、いわゆる「奴隷市場」でほかの犯罪組織に、再び売られていくとしています。
犯罪組織は、捕らえた人たちを解放する条件として、日本円で数万円以上を支払うよう要求し、ヨーロッパに家族がいる場合はその家族に対し、日本円で数十万円の身代金を要求しているということです。

IOMの担当者は「人身売買が日常的に行われ闇の市場として成り立ってしまっている」と指摘したうえで、難民や移民としてヨーロッパを目指すことの危険性を広く伝えることなどが必要だと話しています。

情報源: リビアに難民や移民が売買される「奴隷市場」存在か | NHKニュース

マジか。