広島1分け挟み9連勝!新井&エルド2打席連発 ルーキー床田初勝利

今日も勝てて何より。


<巨・広>6回、長野を一ゴロに打ち取り舌を出し、ベンチに新井と引き揚げる床田(左)

◇セ・リーグ 広島9―5巨人(2017年4月12日 東京D)

広島のドラフト3位ルーキー左腕・床田寛樹投手(22)が巨人戦に先発し、7回を投げ5安打5失点、8奪三振でうれしいプロ初勝利をマークした。

プロ初登板となった5日の中日戦では、7回途中3失点と好投。白星はならなかったが力投を見せた。この日は初回にいきなり阿部に2ランを打たれたが、続くマギーから2回にかけて4者連続三振。5回には代打の村田に3ランを打たれ5失点も、味方の大量援護で初白星を挙げた。

「本当に勝ててよかった。本当に頼もしい先輩ばかりで、有難い。心強いので思い切って自分の球を投げるだけと思っていた」と語った。ここを投げ切れば勝ち投手の権利を得られる5回には「多少意識してしまって、勝ちに急いだ」と言うが「しっかり反省して、次に生かしたい」と力強かった。

これで広島は1分けを挟んで9連勝。新人では7日にドラフト1位の加藤が9回1死までノーヒットノーランの快投で初勝利を挙げたのに続いて2人目の白星だ。広島は開幕投手で昨季沢村賞を受賞したジョンソン、守護神の中崎が離脱の不安もあったが、頼もしい新人たちの活躍で、連勝を伸ばしている。

情報源:広島ドラ3ルーキー床田プロ初勝利「本当に頼もしい先輩ばかり」 – ライブドアニュース


プロ初勝利を挙げウイニングボール手に緒方監督(右)とポーズをとる広島・床田=東京ドーム(撮影・堀内翔)

「巨人5-9広島」(12日、東京ドーム)
広島が11安打9得点の猛打で、連勝を9に伸ばした。
2点を追う広島は二回、新井の2号ソロとエルドレッドの3号ソロで同点。続く3回には、新井の2打席連続となる3ラン、エルドレッドの同じく2打席連発となるソロで勝ち越した。
この後、2点差まで迫られたものの、八回1死二、三塁から代打・堂林の2点適時二塁打で突き放した。先発のドラフト3位ルーキー床田は7回5失点ながら、大量援護に守られ、プロ初勝利を挙げた。
巨人は5点を追う五回1死二、三塁から代打・村田が1号3ランを放ったものの、追い上げもここまで。先発・内海が3回6失点と大誤算だった。

情報源:広島が猛打で9連勝 ルーキー床田がプロ初勝利/カープ/デイリースポーツ online


(セ・リーグ、巨人5-9広島、2回戦、12日、東京D)広島は、4番・新井貴浩内野手(40)と6番のブラッド・エルドレッド内野手(36)がそれぞれ2打席連続本塁打を放つなどの猛攻で、2位・巨人に連勝。引き分けを挟んで9連勝とした。先発のドラフト3位・床田寛樹投手(22)=中部学院大=は7回を投げ、8三振を奪うなど5安打5失点でプロ初勝利を挙げた。

前日11日に続き、東京ドームは乱打戦となった。先制したのは巨人。4番・阿部が一回、相手先発のD3位・床田から右中間スタンドに先制の5号2ランを放った。広島は二回に反撃。こちらも4番・新井が、内海の2球目を左翼スタンドへ運び1点を返した。5番・鈴木は遊ゴロに倒れたが、6番・エルドレッドが左中間席に同点ソロを放った。

広島は三回一死一、三塁で再び新井だ。内海の投じた2球目を右翼席に3号3ランを放ち、勝ち越した。猛攻は終わらない。6番・エルドレッドが再び豪快な一発。右翼席へ2打席連続となる4号ソロを放った。巨人の内海は3回6失点KOだった。

広島は五回に1点を追加。巨人はその裏、一死二、三塁の好機を作ると、代打・村田。床田から左翼ポール際に3ランを放ち、2点差に迫った。広島は八回に2点を追加し、突き放した。

広島が4月に9連勝したのは1998年4月11日の阪神戦-21日の巨人戦での9連勝以来19年ぶり。今年は鯉の季節が早い。

情報源:広島が4月負けなしの9連勝 新井とエルドが2打席連続本塁打で計4発! – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


<巨・広>3回に勝ち越し3ランを放ちナインに出迎えられる新井(左)

◇セ・リーグ 広島9―5巨人(2017年4月12日 東京D)

広島が新井、エルドレッドの4本塁打などで巨人を下し1分けを挟んで9連勝、2位・巨人との差を3ゲームに広げた。広島の9連勝は16年6月に11連勝して以来。広島は開幕戦で敗れて以来4月は負けなしで、4月の9連勝は98年以来4度目となった。巨人は3連敗。

2点を追う広島は2回、新井が左翼へ2号ソロ。さらに1死後、エルドレッドも左中間へ3号ソロを放ちあっという間に追いついた。さらに3回には菊池の中越え二塁打などで築いた1死一、三塁で新井が右翼へ2打席連続となる3号3ラン。さらに2死からエルドレッドも2打席連続となる4号ソロを右翼へ放ち6―2と突き放した。5回には丸の左前打を足場に築いた2死二塁で、エルドレッドが中前タイムリーを放ち1点を加えた。2点差で迎えた8回には鈴木の右前打を足場に築いた1死二、三塁で代打の代打・堂林が5番手・山口鉄から左中間へ2点タイムリーを放ち、再び突き放した。

投げてはプロ2戦目のドラフト3位ルーキー左腕の床田がコーナーをていねいに突く投球を見せ7回、97球を投げ5安打5失点、8奪三振でうれしい初勝利。ジャクソン、薮田とつないで逃げ切った。

巨人は初回、先頭の中井が中前打と立岡の一ゴロで二進した2死二塁で、阿部が初球を右中間へハーラートップとなる今季5号を叩き込み2点を先制した。5点を追う5回には長野、岡本の連打などで1死二、三塁とし、代打の村田が左翼ポール際へ1号3ランを放ち2点差としたが、先発の内海が誤算。内海は3回までに4本塁打を含む7安打を浴び6失点で今季初黒星を喫した。

情報源:広島1分け挟み9連勝!新井&エルド2打席連発 ルーキー床田初勝利 – ライブドアニュース


どこまで連勝を伸ばせるかな・・・