独ドルトムントで爆発、犯行声明のような手紙見つかる TBS NEWS

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香川真司選手が所属するサッカードイツ1部リーグ・ドルトムントの選手を乗せたバス付近で起きた爆発で、現場近くから犯行声明のような手紙が見つかっていたことが新たにわかりました。警察は、選手らを標的にした攻撃だったとみています。

地元警察などによりますと、現地時間11日午後7時ごろ(日本時間の12日午前2時ごろ)、香川真司選手が所属するサッカードイツ1部リーグ・ドルトムントの選手を乗せたバスがスタジアムに向かっていたところ、沿道で3回にわたって爆発がありました。この爆発で、バスの窓ガラスが割れるなどしてディフェンダーのマルク・バルトラ選手(26)が手にけがをしたということです。香川選手は無事だということです。

ドルトムントはこの日、ヨーロッパチャンピオンズリーグの準々決勝を控えており、選手らはバスでホテルから試合会場に向かう途中でした。

会見した警察幹部は、チームのバスを狙った攻撃との見解を示しました。また、検察は「爆発の責任を負う」といった趣旨の内容が書かれた手紙が現場近くで見つかったと明らかにし、関連を調べています。
事件を受けて、この日の試合は翌12日に延期になりました。

情報源:独ドルトムントで爆発、犯行声明のような手紙見つかる(TBS系(JNN)) – Yahoo!ニュース

情報源: 独ドルトムントで爆発、犯行声明のような手紙見つかる TBS NEWS

怖いなぁ。