「GPS捜査・窃盗」懲役6年求刑

ほぉ・・・


GPS(衛星利用測位システム)端末を付けて捜査が行われた自動車窃盗事件で、検察側が被告に懲役6年を求刑した。

福間康成被告(48)は、2013年から2014年にかけ、全国各地で自動車窃盗を繰り返したほか、覚せい剤を使用した罪などに問われている。

この事件では、警視庁が、裁判所の令状を取らずにGPS端末を福間被告の車に付け、捜査をしていたことがわかり、弁護側は、証拠の一部について、無効だと主張している。

これに対し、検察側は、「弁護側が排除を求めた証拠は、GPS捜査と関連性がなく、そもそも違法とならない」と指摘し、懲役6年を求刑した。

GPS捜査をめぐっては、最高裁が3月、「令状が必要」との初判断を示している。

情報源: 「GPS捜査・窃盗」懲役6年求刑

ふむ・・・