広島が8連勝! 巨人相手に菊池が5安打&プロ初4番・鈴木が3安打

6回、7回がすごかった。


<巨・広>7回2死二塁、2ランを放ちガッツポーズを見せ本塁へ駆ける菊池

◇セ・リーグ 広島9―6巨人(2017年4月11日 東京ドーム)

首位攻防第1ラウンドは、広島が菊池の2ランを含む5安打3打点の活躍で2位・巨人を振り切り、8連勝(1分け挟む)を飾った。

6―6の7回、広島はこの回から登板した森福を攻め、途中出場の小窪の左前適時打で勝ち越し。さらにここまで単打4本の4打数4安打だった菊池の左越え1号2ランでこの回、3点を勝ち越した。

投げては一時、3点を勝ち越した直後の6回にこの回から登板したへーゲンズが1死も取れず4安打1四球3失点で同点とされ降板も、無死一、二塁で登板した3番手・中田が後続を抑え、勝ち越しを許さなかった。7回の味方の勝ち越しを呼び、今季初勝利を手にした。

広島は昨季の11連勝以来となる8連勝。4月に入って1分けを挟んで9戦負けなしの快進撃で2位・巨人とのゲーム差を2に広げた。

情報源:広島 4月負けなし8連勝!菊池1号含む5安打3打点 2位巨人を撃破 – ライブドアニュース


7回 二点本塁打を放つ広島・菊池=東京ドーム(撮影・矢島康弘)

(セ・リーグ、巨人6-9広島、1回戦、広島1勝、11日、東京D)広島が14安打9得点の猛攻で首位攻防戦を制し、連勝を8に伸ばした(1分け挟む)。2番・菊池は七回に1号2ランを放つなど6打数5安打3打点と大当たり。プロ初の4番に座った鈴木が3安打2打点の活躍で、勝利に導いた。

リーグ2位の巨人の先発は菅野。首位・広島の先発は野村で投げ合いが予想されたが、乱打戦となった。先制したのは巨人。三回二死三塁から、2番・立岡の三ゴロを広島・安部が一塁に悪送球。三走が生還した。巨人は五回には1番・中井が野村から左越え2号2ランを放った。

広島は六回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、逆転した。まず一死一、三塁から、安部の一ゴロを巨人・阿部が野選で三走・鈴木が生還。さらに代打・小窪が右越え2点三塁打を放ち、同点に追いついた。菅野は続く田中を四球で歩かせた後、巨人は2番手のD3位・谷岡に継投。すると広島・菊池が中前適時打を放ち、1点を勝ち越した。猛攻は続く。プロ初の4番に座った鈴木が右中間に2点二塁打を放ち、6点目を挙げた。

巨人はその裏、反撃。無死一、二塁からマギーが左越え適時二塁打で1点を返す。さらに亀井が右前適時打、重信が左前に同点適時打を放ったが、救援陣が鯉打線につかまった。

広島は七回に3点を勝ち越した。一死二塁から小窪が、巨人4番手・森福から左翼への適時打を放ち、1点を勝ち越し。さらに菊池がこの日5安打目となる1号2ランを左翼スタンドに運び、突き放した。

情報源: 広島が8連勝! 巨人相手に菊池が5安打&プロ初4番・鈴木が3安打 – 野球 – SANSPO.COM(サンスポ)


6回裏に追いつかれた時はヒヤリとしたが・・・