【シリア攻撃】ロシアが化学兵器攻撃を事前把握か AP通信報道 – 産経ニュース

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【ワシントン=加納宏幸】AP通信は10日、ロシアがシリア北西部イドリブ県で4日に起きた化学兵器攻撃を事前に把握していたと米政府が結論付けたと伝えた。米政府高官の話としている。空爆の直後、負傷者が搬送された病院の上空でロシア軍が操縦する無人偵察機の飛行が確認されたことが根拠だという。

ティラーソン国務長官は11日に就任後初めてロシアを訪問し、12日にラブロフ外相と会談。シリアのアサド政権に対する支持の見直しを求めるとともに、化学兵器攻撃へのロシア側の関与をただすとみられる。

無人機は負傷者が病院に運び込まれていた際に飛行。アサド政権軍側が飛ばした可能性もあったが、米政府はロシア側が操縦したと確信しているという。

上空から無人機が去った数時間後にロシア製の戦闘機が病院を爆撃した。複数の米政府当局者は、化学兵器の使用を隠蔽する狙いがあったとみている。戦闘機がシリアのアサド政権軍、ロシア軍のどちらに所属していたかは不明だ。

国防総省の報道担当者は10日、AP通信の報道に関し、「裏付ける情報はない」とし、現在は化学兵器攻撃に関する情報を精査中だと述べるにとどめた。

情報源: 【シリア攻撃】ロシアが化学兵器攻撃を事前把握か AP通信報道 – 産経ニュース

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