アサド政権 米軍攻撃後も空爆 市民の犠牲相次ぐ | NHKニュース

ふむ・・・


アメリカがシリアの軍事施設に対する攻撃を行って以降も空爆などアサド政権による攻撃に歯止めは、かかっておらず、その後も100人を超える市民が犠牲になっています。

シリア北西部のイドリブ県にある反政府勢力が支配する町で、今月、化学兵器を使ったと見られる攻撃が行われ、少なくとも72人が死亡したことを受けて、アメリカのトランプ政権は、シリア中部の空軍基地を巡航ミサイルで攻撃しました。

しかし、アサド政権側は、反政府勢力の中には、アメリカもテロ組織と位置づけているアルカイダ系の武装組織などと共闘を続けるグループもあり、テロリストを掃討するためだとして、攻撃の手を緩めていません。

内戦の情報を集めているシリア人権監視団によりますと、アメリカが空軍基地への攻撃を行ってから9日までの3日間だけでも、イドリブ県など反政府勢力が支配する地域でアサド政権側の空爆によって市民105人が死亡したということです。

反政府勢力の最大組織シリア国民連合は「アメリカによる攻撃はアサド政権が市民や子どもを攻撃することは許さないというメッセージだ」としていますが、各地でアサド政権による空爆などは続いており、反政府勢力への攻撃に歯止めがかかっていないのが現状です。

情報源: アサド政権 米軍攻撃後も空爆 市民の犠牲相次ぐ | NHKニュース

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