長嶺大使 韓国外務省高官と会談 合意履行など要請か

ふむ・・・


長嶺安政駐韓大使(斎藤良雄撮影)

【ソウル=名村隆寛】長嶺安政駐韓大使は10日、韓国外務省で林聖男(イム・ソンナム)第1次官と会談した。4日のソウル帰任後、長嶺氏が韓国外務省高官と会談したのは初めて。

会談後、長嶺氏は記者団に対し「シリア情勢、北朝鮮問題が足元の大きな課題となっているが、日韓がきっちり連携を取って協力していく必要がある」と述べた。また、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結で日韓間の情報交流が進展し日米韓の協力が進んでいるとの見方を示した上で、「こうしたことを土台に日韓関係をさらに前に進めていこうということで話をした」と語った。

長嶺氏は記者団に対し慰安婦像や慰安婦問題について言及しなかったが、外交筋によれば、会談ではソウルの日本大使館と釜山の日本総領事館前に違法設置されている慰安婦像について話し合ったという。

情報源:「慰安婦」日韓合意 長嶺駐韓大使が韓国外務第1次官と会談 慰安婦像も話し合う:イザ!


韓国プサン(釜山)の日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことを受けて日本に一時帰国し、先週、およそ3か月ぶりに韓国に戻った長嶺大使は10日、韓国外務省の高官と会談し、慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な履行や、挑発行為を繰り返す北朝鮮への一致した対応を求めたものと見られます。

韓国駐在の長嶺大使は、プサンの日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置として、ことし1月から一時帰国していましたが、来月の大統領選挙後に発足する次の政権に備えるなどとして、今月4日、およそ3か月ぶりに韓国に戻りました。

長嶺大使は、6日に韓国大統領府で外交安保首席秘書官と意見を交わしたのに続いて、10日午後、韓国外務省のイム・ソンナム(林聖男)第1次官と会談しました。

この中で、長嶺大使は韓国側に対し、少女像の撤去など慰安婦問題をめぐる日韓合意の着実な履行や、弾道ミサイルの発射など挑発行為を繰り返す北朝鮮への一致した対応を求めたものと見られます。

会談のあと、長嶺大使は記者団に対し、「現在、シリア情勢や北朝鮮をめぐる問題が大きな課題になっているが、日韓両国は連携して協力する必要がある。情報共有も進んでいるので、これを土台にして日韓関係をさらに前へ進めていきたい」と述べ、去年締結されたGSOMIA=安全保障上の機密情報を共有・保護するための協定などに基づく安全保障面での連携が重要だとする認識を示しました。

一方、長嶺大使は大統領の職務を代行するファン・ギョアン(黄教安)首相との会談を調整していますが、韓国側が難色を示していて、直ちに実現するかどうかは不透明な状況です。

情報源: 長嶺大使 韓国外務省高官と会談 合意履行など要請か | NHKニュース


無理でしょ。