NHK、配信権ない番組を誤配信 HPでおわび

ハァ・・・


今年2月、NHKオンデマンドで、NHKに配信権のない番組を誤って配信するミスがありました。

誤って配信したのは、『BS世界のドキュメンタリー』の枠で放送された「すべての政府はウソをつく(前編)」(2月1日放送・2月2日配信)と「すべての政府はウソをつく(後編)」(2月2日放送・2月3日配信)で、誤配信は2月4日夜まで続きました。原因は、NHKオンデマンドの担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミスでした。

この作品の日本国内での配信権は、有限会社アップリンク様が独占的に所有しており、NHKオンデマンドで誤って配信したことにより、権利元の独占配信権を侵害することとなってしまいました。深くお詫び申し上げます。
また、NHKオンデマンドの利用者のみなさまにもご迷惑をおかけしましたことをお詫びします。

今回の誤配信を受けて、配信可否の情報を確認する体制を抜本的に見直しました。今後、2度とこのようなことがおきないよう、再発防止につとめて参ります。

平成29年4月7日
NHKオンデマンド

情報源:NHKオンデマンドにおける番組の誤配信について(お詫び) – NHKオンデマンド ブログ


NHKは、インターネット動画配信サービス「NHKオンデマンド」で、テレビで放送する権利しか持っていない番組を誤って配信し、9日までに同サービスのサイトに「権利元の独占配信権を侵害した」として、おわびを掲載した。原因については「担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミス」と説明している。

番組は、カナダ映画「すべての政府は嘘をつく」を前編と後編に分け、2月1、2日にNHK・BS1で放送したもの。それぞれ翌日から4日夜までNHKオンデマンドで配信された。

しかし同作品の国内での配信権は配給会社「アップリンク」が独占的に所有し、NHKは放送権のみを取得していた。NHKによると「アップリンク」との間で、示談が成立しているという。

情報源:NHK、配信権ない番組を誤配信…HPにおわびを掲載 – 芸能社会 – SANSPO.COM(サンスポ)


NHKは、インターネットの動画配信サービス「NHKオンデマンド」で配信権のない番組を誤配信したとして7日、同サイトにおわびを掲載した。

原因について「担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミス」としている。

番組は、カナダのドキュメンタリー映画「すべての政府は嘘うそをつく」を前後編に分けたもので、2月1日、2日にBS1で放送。それぞれ放送翌日から同4日夜まで同サイトで配信された。

同映画については、配給会社「アップリンク」が国内での劇場上映、放送、配信などの権利を持ち、放送権のみNHKに販売。BS1での放送後、同社の配信サービスで独占配信し、映画館で公開することとなっていた。NHKと同社の間では示談が成立しているという。

情報源:NHK、配信権ない番組を誤配信…おわび掲載 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


NHKは、インターネット動画配信サービス「NHKオンデマンド」で、テレビで放送する権利しか持っていない番組を誤って配信し、9日までに同サービスのサイトに「権利元の独占配信権を侵害した」として、おわびを掲載した。原因については「担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミス」と説明している。

番組は、カナダ映画「すべての政府は■(うそ)をつく」を前編と後編に分け、2月1、2日にNHK・BS1で放送したもの。それぞれ翌日から4日夜までNHKオンデマンドで配信された。

しかし同作品の国内での配信権は配給会社「アップリンク」が独占的に所有し、NHKは放送権のみを取得していた。NHKによると「アップリンク」との間で、示談が成立しているという。(共同)

※■は口ヘンに虚の旧字体

情報源:NHKがお詫び、オンデマンドに権利ない番組誤配信 – 社会 : 日刊スポーツ


NHK

NHKの動画配信サービス「NHKオンデマンド」で配信権のない番組を誤って配信していたことが分かった。7日に、同局の公式サイトで問題を報告し、お詫びした。

誤って配信したのは「BS世界のドキュメンタリー」の枠で放送された「すべての政府はウソをつく(前編)」(2月1日放送・2月2日配信)と「すべての政府はウソをつく(後編)」(2月2日放送・2月3日配信)。誤配信は2月4日の夜まで続いた。

原因については「NHKオンデマンドの担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミス」とし、「この作品の日本国内での配信権は、有限会社アップリンク様が独占的に所有しており、NHKオンデマンドで誤って配信したことにより、権利元の独占配信権を侵害することとなってしまいました。深くお詫び申し上げます」と説明。「また、NHKオンデマンドの利用者のみなさまにもご迷惑をおかけしましたことをお詫びします」と利用者に謝罪した。

「今回の誤配信を受けて、配信可否の情報を確認する体制を抜本的に見直しました。今後、2度とこのようなことがおきないよう、再発防止につとめて参ります」と再発防止を誓った。

情報源:「NHKオンデマンド」で配信権ない番組を誤配信 NHKがサイトで謝罪― スポニチ Sponichi Annex 芸能


NHKは、インターネット動画配信サービス「NHKオンデマンド」で、テレビで放送する権利しか持っていない番組を誤って配信し、9日までに同サービスのサイトに「権利元の独占配信権を侵害した」として、おわびを掲載した。原因については「担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミス」と説明している。

番組は、カナダ映画「すべての政府は嘘をつく」を前編と後編に分け、2月1、2日にNHK・BS1で放送したもの。それぞれ翌日から4日夜までNHKオンデマンドで配信された。

しかし同作品の国内配信権は配給会社「アップリンク」が独占的に所有し、NHKは放送権のみを取得していた。(共同)

情報源:NHK:権利ない番組を誤配信 「オンデマンド」で – 毎日新聞


NHKが、放送済みの番組をインターネットで配信する「NHKオンデマンド」で、配信権のない番組を誤って配信していたことがわかった。同ホームページに7日、「担当者の勘違いによる配信可否情報の連絡ミスだった」とする、おわびを掲載した。

番組は、カナダのドキュメンタリー映画「すべての政府は噓(うそ)をつく」(2016年)を前後編に分け、2月1日と2日にBS1で放送したもの。それぞれ翌日からNHKオンデマンドから配信した。

しかし、同作品の日本国内の配信権は配給会社「アップリンク」が所有。NHKは放送権しか所有していなかったのに、4日夜まで配信を続けたという。

NHKは「誤って配信したことにより、権利元の独占配信権を侵害することとなってしまいました。深くおわび申し上げます」と謝罪。アップリンクとの間で示談が成立しているという。

情報源: NHK、配信権ない番組を誤配信 HPでおわび:朝日新聞デジタル


えぇ・・・