シリア アサド政権の関連施設に 米軍が巡航ミサイルで攻撃

ほぉ・・・

トランプ大統領「シリアでの虐殺を終わらせるよう求める」 | NHKニュース


米、シリアに巡航ミサイル アサド政権施設に (写真=AP) :日本経済新聞


(CNN) 米国は7日までに、シリア政府の拠点を標的とした軍事攻撃を行った。シリア政府軍がこのほど実施したとされる、化学兵器を使用した民間人に対する攻撃への報復措置とみられる。

トランプ米大統領の命令で、米軍艦が巡航ミサイル「トマホーク」を50発発射した。

米国がシリアのアサド政権に対して直接的な軍事攻撃に踏み切ったのはこれが初めてとなる。

米軍は2014年、有志連合による過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の掃討作戦でシリア空爆を開始した。ただ、これまでの標的はISISに限られ、シリア政府軍は対象となっていなかった。

情報源:CNN.co.jp : 米、シリア政府拠点にトマホーク50発 初の直接攻撃


シリアへ巡航ミサイルを発射したとされる米海軍のミサイル駆逐艦=AP

【北米総局】米軍によるシリアへの巡航ミサイル発射は、80人以上が死亡したシリア北部イドリブ県での化学兵器によると見られる4日の空爆への対抗措置だと、米ニューヨーク・タイムズ紙は報じた。米国などはシリアのアサド政権が化学兵器を使用したと非難していた。

トランプ米大統領は6日夜(日本時間7日午前)にも米国民向け演説を行う見通し。

情報源:米軍:巡航ミサイル発射は化学兵器空爆の対抗措置…米報道 – 毎日新聞


会見でシリアでの化学兵器使用を厳しく批判するトランプ米大統領=ホワイトハウスで4月5日、西田進一郎撮影

【北米総局】米CNNテレビは7日、米軍がシリア向けに複数の巡航ミサイルを発射したと伝えた。

米CNNによると、米軍が6日夜(日本時間7日午前)発射したと報じられた巡航ミサイルの標的は、シリア西部の空軍基地だった。AFP通信は、発射されたのは「70発の精密誘導ミサイル」だったと伝えた。

情報源:米軍:シリアに巡航ミサイル70発を発射…米報道 – 毎日新聞


【ワシントン時事】米MSNBCテレビは6日、米軍がシリア国内の標的に巡航ミサイルを発射したと報じた。 (2017/04/07-10:29)

情報源:シリアに巡航ミサイル発射=米軍:時事ドットコム


米軍は7日、シリアのアサド政権の関連施設に対して巡航ミサイルで攻撃した。ロイター通信などが報じた。

情報源:米軍、シリアを巡航ミサイルで攻撃 – 産経ニュース


アメリカのトランプ政権は、シリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃で多数の死傷者が出たことへの対抗措置として、シリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃しました。

シリアでは今月4日、北西部イドリブ県の、反政府勢力が支配する町で空爆があり、少なくとも72人が死亡したほか、住民の多くに呼吸困難やけいれんなどの症状がみられ、猛毒のサリンのような神経ガスや塩素ガスなどの化学兵器が使われた疑いが強まっています。

これを受けてアメリカのティラーソン国務長官は、アサド政権による攻撃だったという見方を示したうえで、「これは深刻な事態で重大な措置が必要だ」と述べ、トランプ政権として対抗措置を検討していました。

こうした中、トランプ政権は6日、対抗措置としてシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したと発表しました。

トランプ大統領は、先ほど声明を発表し「シリアの独裁者、アサドが化学兵器を使って無実の市民に対して攻撃を行った。赤ちゃんも犠牲になりとても残虐な攻撃だった」とと述べました。

そのうえで「シリアへの攻撃を指示した。シリアへの攻撃はアメリカの安全保障にとって非常に重要な国益だ」と述べ、シリアへの攻撃に理解を求めました。

アメリカメディアの報道によりますと、ペルシャ湾に展開するアメリカ軍の駆逐艦からシリア軍の飛行場など複数の軍事施設に対して巡航ミサイル50発以上を発射したということです。この攻撃について、シリアの反政府勢力はアサド政権が化学兵器を使ったと強く非難していますが、アサド政権はこれを否定し、双方の主張は真っ向から対立しています。

「事前にロシアには知らせなかった」 米CNN報道

CNNはアメリカ政府当局者の話として、「アメリカは今回のシリアへの攻撃の計画について、いくつかの国に事前に通知したが、ロシアには知らせていなかった」と伝えています。


アメリカのトランプ政権は、シリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃で多数の死傷者が出たことへの対抗措置として、シリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃しました。

シリアでは今月4日、北西部イドリブ県の、反政府勢力が支配する町で空爆があり、少なくとも72人が死亡したほか、住民の多くに呼吸困難やけいれんなどの症状がみられ、猛毒のサリンのような神経ガスや塩素ガスなどの化学兵器が使われた疑いが強まっています。

これを受けて、アメリカのティラーソン国務長官は、アサド政権による攻撃だったという見方を示したうえで「これは深刻な事態で重大な措置が必要だ」と述べ、トランプ政権として対抗措置を検討していることを明らかにしました。

こうしたなか、トランプ政権は6日、対抗措置としてシリア国内にあるアサド政権の軍事施設を巡航ミサイルで攻撃したと発表しました。

アメリカメディアの報道によりますと、ペルシャ湾に展開するアメリカ軍の駆逐艦からシリア軍の飛行場など複数の軍事施設に対して巡航ミサイル50発以上を発射したということです。

この攻撃について、シリアの反政府勢力はアサド政権が化学兵器を使ったと強く非難していますが、アサド政権はこれを否定し、双方の主張は真っ向から対立しています。


アメリカのトランプ政権は、シリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃によって多数の死傷者が出たことを受け、対抗措置としてアサド政権の軍事施設に対し、巡航ミサイルによる攻撃を実施しました。トランプ大統領は声明を発表し、「シリアへの攻撃を指示した」と述べました。

アメリカの主要メディアによりますと、ペルシャ湾に展開するアメリカ軍の駆逐艦からシリア軍の施設に対して巡航ミサイル50発以上を発射したということです。

トランプ大統領は5日、シリアでの化学兵器の使用が疑われる攻撃について「一線を越えている。シリアとアサドに対する私の姿勢は大きく変わった」と述べて、アサド政権に対しより厳しい姿勢でのぞむ構えを示していました。

政府関係者「情報収集と分析進める」

政府関係者は、NHKの取材に対し「日本の安全保障や危機管理に直ちに影響が出るものではないと見ているが、北朝鮮情勢を含め国際的にさまざまな影響が出る可能性がある。政府としては、今後の動向や影響について、情報収集と分析を進めたい」と話しています。
また、外務省関係者は「報道は承知していて、現在、情報を確認中だ」としています。

中国国営 新華社も速報

中国国営の新華社通信は、アメリカのメディアを引用して「アメリカ軍がシリアに50発のミサイルを発射した」と速報で伝えました。


アメリカの主要メディアは、6日、シリアで化学兵器の使用が疑われる攻撃によって多数の死傷者が出たことを受け、アメリカのトランプ政権が対抗措置としてアサド政権の軍事施設に対し巡航ミサイルによる攻撃を実施したと伝えました。アメリカのトランプ大統領はまもなく声明を発表する予定だと伝えられています。

報道によりますと、ペルシャ湾に展開するアメリカ軍の駆逐艦からシリア軍の飛行場など複数の軍事施設に対して巡航ミサイル50発以上を発射したということです。

情報源: シリア アサド政権の関連施設に 米軍が巡航ミサイルで攻撃 | NHKニュース


踏み切ったか。