国連安保理 北朝鮮ミサイル発射を厳しく非難する声明 | NHKニュース

ふむ・・・


北朝鮮が5日に弾道ミサイル1発を発射したことを受けて、国連の安全保障理事会は日本時間の7日未明、発射を厳しく非難する報道機関向けの声明を発表しました。

北朝鮮は5日、東部のハムギョン(咸鏡)南道シンポ(新浦)付近から日本海に向けて弾道ミサイル1発を発射し、韓国軍は、高度が189キロに達して、発射地点から60キロ離れたところに落下したと発表しました。

これを受けて、国連の安全保障理事会は日本時間の7日未明、安保理決議の重大な違反だとして、北朝鮮を厳しく非難する報道機関向けの声明を発表しました。声明では、各国に対して、北朝鮮に対する制裁決議を完全に履行するよう求めています。
安保理が北朝鮮を非難する声明を発表したのは、3月に北朝鮮が東部ウォンサン(元山)付近からのミサイル発射に失敗したとき以来で、ことしに入って4回目です。

日本の別所国連大使はNHKの取材に対し、「安保理が引き続き強い意志をもって、北朝鮮の挑発を許さないというメッセージを一致して示すものだ」と述べました。

ただ今回は、安保理議長国のアメリカの判断で、緊急の会合は開かれませんでした。

声明を出すことで、安保理の結束を速やかに国際社会に示すことを優先した形です。

EU 北朝鮮への独自制裁を強化

一方、EU=ヨーロッパ連合は、北朝鮮が国連安全保障理事会の決議に繰り返し違反しているとして、6日、北朝鮮に対する独自の制裁を強化することを決めました。

今回の決定で、EU加盟国から、北朝鮮の兵器や宇宙関連産業などへの投資や、北朝鮮の個人や団体へのコンピューターや化学関連のサービスの提供が新たに禁止されます。

そのうえで、EUは北朝鮮に対して、国際社会との対話を再開し、挑発行為をやめるとともに、核開発の計画や弾道ミサイルなどのあらゆる兵器を完全に放棄するよう求めています。

制裁の強化が発表された6日には、アメリカで米中首脳会談が行われ、北朝鮮の問題も協議される見通しで、EUとしては、中国に北朝鮮に対する影響力を行使するよう促す狙いもあるものと見られます。

情報源: 国連安保理 北朝鮮ミサイル発射を厳しく非難する声明 | NHKニュース

ハァ・・・、地上を封鎖しないと意味ないだろ。
そえこそ、国教の壁で囲んでしまうくらいしないと。