福島第1原発事故 1、2号機、排気筒の支柱に新たな破断 水素爆発の影響か:イザ!

マジか・・・


東京電力は6日、福島第1原発1、2号機で共用する排気筒を点検した結果、これまで支柱の接合部で確認されていた計8カ所の破断や変形に加えて、新たな破断が1カ所見つかったと発表した。破断は、平成23年3月に原子炉建屋が水素爆発した際の影響とみられる。東電は「地震の揺れなどで排気筒が倒壊する危険性は低い」としている。

東電によると、新たな破断が見つかったのは、高さ約120メートルの排気筒東側の地上から45メートル付近にある支柱の接合部。これまでこの排気筒の東側下半分は、タービン建屋の陰になり詳細な点検ができていなかった。建屋上部の高線量のがれき撤去などが進んだため、建屋の屋上から排気筒を撮影して分析した結果、今回の破断が見つかった。東電は25年8月の調査で、高さ66メートル付近の支柱の接合部で破断を5カ所、変形を3カ所確認した。

情報源: 福島第1原発事故 1、2号機、排気筒の支柱に新たな破断 水素爆発の影響か:イザ!

どうなるのやら・・・