コンテストに出品予定の児童の作品紛失も出品装う | NHKニュース

えぇ・・・


兵庫県姫路市の小学校が、日記の全国コンテストに出品するはずだった児童117人分の作品を紛失したのに、児童に参加賞を渡して出品したように装い、半年余り、事実を伏せていたことがわかりました。

姫路市教育委員会によりますと、去年9月、市立青山小学校で、環境をテーマにした日記の全国コンテストに出品する予定だった4年生から6年生の児童117人分の作品が、保管場所からなくなりました。

ところが、学校は紛失の事実を児童に知らせず、参加賞を渡して出品したように装ったうえ、これまで半年余りにわたって、保護者や教育委員会にも伏せていました。

外部からの指摘で発覚し、教育委員会の聞き取りに対して、学校側は「紛失を知らせると、子どもたちの学習意欲が低下すると考えた」と説明したということです。

紛失した日記にあった児童や、保護者の名前などの個人情報が悪用されたケースは確認されていないということですが、教育委員会はいきさつを、さらに調べ、関係者の処分も含めて対応を検討することにしています。

6日の記者会見で、青山小学校の後藤桂子校長は「紛失を隠蔽するつもりはありませんでした。保護者への説明会で紛失の事実を説明し、謝罪します」と話しました。

情報源: コンテストに出品予定の児童の作品紛失も出品装う | NHKニュース

ひでぇ・・・