雪崩事故 6月めどに外部有識者の検証を報告 | NHKニュース

ふむ・・・


栃木県那須町で、登山の訓練中の高校生らが雪崩に巻き込まれ8人が死亡した事故で、栃木県教育委員会は、近く設置が予定されている事故の検証委員会で事故原因などについて検証を進め、6月をめどに報告書をまとめる見通しを示しました。

先月27日の朝、栃木県那須町の茶臼岳で、7つの高校の山岳部の生徒らが登山の訓練中に雪崩に巻き込まれ、大田原高校の生徒ら8人が死亡し、40人がけがをしました。

この事故について、栃木県教育委員会の宇田貞夫教育長は、外部の学識経験者などで作る検証委員会を近く設置する予定だとしたうえで、「検証委員会は5回程度、会合を開き、結果を6月中に得ることを目標にしたい」と述べ、6月をめどに報告書をまとめる見通しを示しました。

また、県教育委員会は、訓練に参加した高校に対して、雪崩の前後の教員や生徒の行動を時系列でまとめて報告するよう求めたということです。こうした報告についても、検証委員会に提出することにしています。

一方、生徒への聞き取りについては、精神的な負担が大きいとして、今後、学校と協議しながら進めていきたいとしています。

情報源: 雪崩事故 6月めどに外部有識者の検証を報告 | NHKニュース

へぇ・・・