ロシア 地下鉄の車内で爆発 10人死亡 およそ50人けが

マジかよ・・・


3日、爆発があったとみられるロシア北西部サンクトペテルブルクの地下鉄駅で、付近の警戒にあたる警官ら(AFP時事)

【モスクワ=畑武尊】タス通信によると、ロシア北西部のサンクトペテルブルク中心部の地下鉄駅で3日午後2時半(日本時間午後8時半)頃、爆発があった。

同通信は消息筋の話として、10人が死亡し、負傷者も約50人いると伝えた。

プーチン大統領は「原因はまだ分からない」と語ったが、インターファクス通信によると、オゼロフ上院国防委員長は「テロの兆候がある」と指摘した。

爆発があったのは、同市中心部の地下鉄駅「センナヤ広場」で、地下鉄の車両内で爆発したとみられる。隣の地下鉄駅「テフノロギーチェスキー・インスティトゥート」でも爆発があったという情報もある。地元テレビの映像では、構内は白煙に包まれ、車両のドアが大破した様子が映し出された。爆発を受け、同市内の地下鉄は全線が不通となった。

プーチン大統領は当時、サンクトペテルブルクを訪問していた。

情報源:ロシアの地下鉄駅で爆発、10人死亡情報 : 国際 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で3日午後、爆発があり、10人が死亡しおよそ50人がけがをしました。

ロシアのサンクトペテルブルクの地下鉄の車内で3日午後、爆発がありました。ロシア国営通信は、爆発は2回だったと伝えています。

ロシアの複数のメディアは、この爆発で10人が死亡したと伝え、地元行政府によりますと、およそ50人がけがをしたということです。

ロシアのメディアは現場からの映像や写真を使って、地下鉄の車両のドアが大きく壊れ、けがをして倒れている人たちの様子や、駅の構内に白い煙が充満し、乗客が避難する様子などを伝えています。

現地のメディアによりますと、サンクトペテルブルクの地下鉄は全線、閉鎖されていて、現場には救急車両が駆けつけ、救助活動を進めています。

プーチン大統領は、爆発があった当時、サンクトペテルブルクに滞在していました。プーチン大統領は今回の爆発についてテロも含めてあらゆる可能性について調べるよう治安機関に指示しました。

日本人の安否情報 総領事館が確認進める

ロシア第2の都市、サンクトペテルブルクの地下鉄で起きた爆発で、現地にある日本総領事館は、今のところ日本人が被害にあったという情報は入っていないものの、確認を進めているとしています。

ロシア第2の都市でプーチン大統領の出身地

サンクトペテルブルクはロシア第2の都市で、プーチン大統領の出身地でもあります。プーチン大統領は、憲法裁判所を首都モスクワからサンクトペテルブルクに移転し、第2の首都としての機能を強化しようとしてきました。

また、帝政時代の首都でもあり、皇帝や貴族の宮殿が建ち並ぶ美しい町並みがあることから多くの観光客が訪れ、文化や芸術の街として知られています。

テロ事件で多くの犠牲者

ロシアでは過去に、首都モスクワやロシア南部のチェチェンなどで、イスラム過激派の武装勢力によるものと見られるテロ事件がたびたび起き、多くの犠牲者が出ています。

1999年9月には、モスクワで2か所の高層アパートが相次いで爆破されて、合わせて200人以上が死亡し、当時、首相だったプーチン氏はチェチェンの武装勢力によるテロ事件と断定して、大規模な掃討作戦を行いました。

2002年10月には、チェチェンの武装グループがモスクワ市内の劇場に観客らを人質に取って立てこもり、治安部隊が突入した結果、およそ130人が犠牲になりました。

また、2004年はテロが相次ぎました。2月にはモスクワの地下鉄の走行中の車両で自爆テロが起き、およそ40人が死亡したほか、8月にはドモジェドボ国際空港を離陸した国内線の旅客機2機がほぼ同時に爆破され墜落し、乗客乗員90人全員が死亡しました。

さらに、9月にはロシア南部の北オセチア共和国のベスランで武装グループが学校に押し入り、児童生徒など1200人以上を人質に取って立てこもり、治安部隊との銃撃戦の末、子どもを含む300人以上が命を落とす惨事になりました。

その後、5年ほど大きなテロは起きていませんでしたが、2009年11月にはモスクワからサンクトペテルブルクに向かっていた急行列車の線路脇で爆発物が爆発、28人が死亡しています。

また、2010年3月にモスクワの2つの地下鉄の駅で連続して起きた自爆テロや、2011年1月にモスクワ郊外のドモジェドボ国際空港で起きた爆弾テロでは、北カフカス地方に拠点を置くイスラム過激派の武装勢力の指導者が犯行声明を出していました。

さらに、2014年にロシアでソチオリンピックが開催される前の2013年の年末には、ロシア南部のボルゴグラードで、鉄道の駅やトロリーバスを狙った連続爆弾テロが相次ぎ、いずれもイスラム過激派の犯行と見られています。

情報源:ロシア 地下鉄の車内で爆発 10人死亡 およそ50人けが | NHKニュース


地下鉄で起きた爆発で負傷、搬送される乗客=3日、サンクトペテルブルク(ロイター)

【モスクワ=黒川信雄】イタル・タス通信などによると、ロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄で3日昼、爆発が発生した。爆発は車両内で発生したとみられる。国営テレビは10人が死亡したと報じた。国営テレビは激しく損傷した列車の車両と倒れた人々、また駅構内が煙で充満している光景を放映した。市内の複数の駅が封鎖されたという。

情報源:ロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発 10人死亡か – 産経ニュース


3日、爆発のあったサンクトペテルブルクの駅で救助にあたる人ら=ロイター

ロイター通信によると、3日、ロシアのサンクトペテルブルクの地下鉄で爆発が起きた。政府の反テロ委員会は「10人が死亡した」と述べた。けが人も多く出ているもよう。サンクトペテルブルクの救急によると、爆発は2つの駅の2車両で起きたという。

プーチン大統領が同日、サンクトペテルブルクに滞在していたとの情報もある。ロイター通信によると、プーチン氏は「テロを含めあらゆる原因を考慮している」と述べた。

情報源:サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発、当局「10人死亡」 (写真=ロイター) :日本経済新聞


サンクトペテルブルクの地図

ロシア北部サンクトペテルブルクの地下鉄車内で3日午後2時30分(日本時間午後8時30分)ごろ、爆発が起きた。不審物が爆発したとみられ、タス通信によると、約10人が死亡したとの情報がある。数十人の負傷者が出ている模様だ。

プーチン大統領は爆発が起きた時、ベラルーシのルカシェンコ大統領と会談するため、サンクトペテルブルクに滞在していた。爆発の情報はただちに大統領に報告されたという。ノーボスチ通信によると、プーチン大統領は「テロを含むあらゆる原因を調査する」と述べた。

現場は地下鉄2号線のサンクトペテルブルク中心部のセンナヤ広場駅。隣の技術大学駅でも爆発があったとの情報がある。インタファクス通信は、手製の爆弾が爆発という関係者の見方を報じた。爆発を受けて、サンクトペテルブルクの地下鉄5路線のすべての駅が閉鎖された。

ネット上に投稿された映像によると、駅のホームは黒煙が立ちこめている。地下鉄車両の扉が吹き飛び、駅のホームに複数の乗客が血を流して倒れている様子も投稿された。(モスクワ=駒木明義)

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情報源:ロシアの地下鉄車内で爆発、10人死亡の情報:朝日新聞デジタル


爆発が起きた地下鉄=AP

【モスクワ杉尾直哉】ロシア第2の都市で北西部のサンクトペテルブルクで3日、地下鉄の車両で爆発が起きた。タス通信などによると少なくとも乗客ら10人が死亡し、50人が負傷した。ロイター通信によると、プーチン露大統領はこの爆発について報告を受け、原因について「テロを含む全ての可能性」を考慮すると述べた。

プーチン氏はこの日、隣国ベラルーシのルカシェンコ大統領との会談のため、サンクトペテルブルクに滞在していた。

ロシア北西部のサンクトペテルブルク

爆発が起きたのは、サンクトペテルブルク中心部の地下鉄センナヤ広場駅と技術大学駅の間。インタファクス通信によると、爆発は2回あり、1回は多数の金属片がまき散らされたという。サンクトペテルブルクの地下鉄は走行を全面停止し全駅を封鎖した。

日本外務省海外邦人安全課によると、この爆発で日本人への被害は確認されていない。

インターネット上には、現場から発信されたと見られる爆発で破壊されたような列車の車両や、負傷者の映像が流れている。

ロシアでは1991年のソ連崩壊後、多数のテロ攻撃が起きている。大規模なものとしては2013年12月に南部ボルゴグラードで2度のテロ攻撃があり、計30人以上が死亡して以来。

プーチン大統領は15年9月に中東シリアの過激派組織「イスラム国」(IS)掃討目的で空爆作戦を開始した。その後、ISは「ロシアへの復讐(ふくしゅう)」を主張していた。

情報源:ロシア:サンクトペテルブルクの地下鉄で爆発、10人死亡 – 毎日新聞


爆発が起きたロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄駅=2016年9月撮影

【モスクワ=黒川信雄】イタル・タス通信などによるとロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄駅で3日昼、爆発が発生した。負傷者がいるという。原因は不明。国営テレビは激しく損傷した列車の車両と倒れた人々、また駅構内が煙で充満している光景を放映した。

情報源: ロシア西部サンクトペテルブルクの地下鉄駅で爆発か 負傷者も – 産経ニュース


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