熊本地震の被災地へ 青森からリンゴのプレゼント | NHKニュース

ほぉ・・・


熊本地震の被災者を励まそうと、青森市の団体が熊本県益城町の仮設団地を訪ね、雪の中で寝かせて甘さを増した特産のリンゴ1500個を贈呈しました。

熊本県益城町の木山仮設団地を訪ねたのは、青森市の5つのロータリークラブのメンバーです。

この仮設団地では、およそ200世帯がプレハブの住宅で避難生活をおくっています。
2日はメンバーを代表して、青森ロータリークラブの森内忠良会長があいさつし、「東日本大震災で受けた支援の恩返しがしたくて来ました。おいしいリンゴを食べて、少しでも元気になってもらいたい」と、地元で採れたリンゴ1500個を贈呈しました。

リンゴは去年の秋に収穫したあと、2か月間、雪の中で寝かせたため、甘みが増しているということです。

このあと、仮設団地の人たちに手渡され、皮ごと丸かじりした子どもは「おいしい」と声を上げていました。

仮設団地の自治会長のひとり植村鎮男さんは「青森の人の思いが込められた特別なリンゴを家族で味わい、1歩ずつ前に進みたい」と話していました。

情報源: 熊本地震の被災地へ 青森からリンゴのプレゼント | NHKニュース

ふむ・・・