女児殺害事件 母国で葬儀へ ベトナムに出発

ふむ・・・


ベトナム国籍のレェ・リンさん(9)が殺害された事件は遺体発見から1週間がたち、2日、リンさんの遺体が両親ら遺族とともに成田空港を出発し、帰国の途についた。捜査関係者によると、行方不明となる際に身につけていた帽子や靴が見つかっていないという。

千葉県松戸市に住むベトナム国籍の9歳の女の子が殺害された事件は、遺体が発見されてから1週間がたち、2日午前、女の子の遺体が、帰国する両親とともにベトナムに向け成田空港を出発した。

この事件は小学3年生のレェ・リンさんが殺害され、先月26日に、千葉県我孫子市の草むらで遺体で見つかったもの。日本では先月31日、リンさんのお別れ会が開かれたが、母国のベトナムで葬儀が営まれるということで、2日午前、リンさんの遺体は両親ら遺族とともに成田空港を出発し、帰国の途についた。

一方で、遺体の発見から1週間がたち、茨城県の利根川河川敷ではこれまでにリンさんのランドセルなどが見つかっているが、捜査関係者によると、行方不明となる際にかぶっていた帽子や履いていた靴はいまだ見つかっていないという。

警察は引き続き、遺留品を捜すとともに犯人の足取りを捜査している。

情報源:発見から1週間…リンさんの遺体ベトナムへ|日テレNEWS24


先月、千葉県我孫子市で女の子が殺害されているのが見つかった事件から、2日で1週間、女の子は両親とともに母国ベトナムに戻るため、2日に成田空港をたちました。今後、現地で葬儀が営まれることになっています。

先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇の草むらで、松戸市の小学3年生で、ベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が、首を絞められて殺害されているのが見つかり、警察は殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。

事件から2日で1週間となり、女の子は両親とともに母国ベトナムに戻ることになり、2日午前、成田空港で遺体がおさめられたひつぎが、ハノイ行きの旅客機に乗せられました。

女の子の両親は報道陣には何も語らず、足早に同じ便に乗り込みました。そして午前10時すぎ、ベトナムに向けて出発しました。

旅客機は、日本時間の2日午後4時前に現地に到着する予定で、葬儀が営まれることになっています。

遺体の発見現場では献花

女の子の遺体が見つかった我孫子市の現場では、地元の人たちなどが花を供えに訪れていました。

訪れた人たちは、現場の排水路にかかる橋のたもとに、花やお菓子を供えたり線香を上げたりして、静かに手を合わせて女の子の死を悼みました。

地元の70代の男性は「1週間がたつので手を合わせに来ました。孫が女の子と同じぐらいの年でかわいそうです」と話していました。
また、2人の娘とともに訪れた50代の男性は「ご両親の気持ちを考えると、いたたまれないです」と話していました。

地元では不安の声も

女の子が住んでいた千葉県松戸市では、住民たちの間で不安の声が広がっています。

このうち、保育園に通う子どもを連れた30代の女性は「容疑者が逮捕されない中、毎日がとても不安です。万一に備えて持っていた防犯用のスプレーを子どもと外出する際にはすぐに使えるよう常に手に持っています。一刻も早く事件が解決してほしいです」と話していました。

また、1歳と15歳の子どもを連れた30代の男性は「事件が起きてとても怖いです。子どもを持つ身として、どう気をつければいいのか考えてしまいますが、子どもから目を離さないよう心がけたいです。とにかく事件が早く解決して安心したいです」と話していました。

情報源: 女児殺害事件 母国で葬儀へ ベトナムに出発 | NHKニュース


へぇ・・・