女児殺害 自宅を出た直後に連れ去られたか | NHKニュース

ふむ・・・


先月、千葉県我孫子市で女の子が殺害されているのが見つかった事件で、自宅から最も近いおよそ400メートル地点にあるアパート付近の防犯カメラには、女の子の姿は映っていなかったことが警察への取材でわかりました。警察は、自宅を出た直後に連れ去られた可能性もあると見て、通学路の周辺にも範囲を広げ、車のドライブレコーダーの映像の収集を進めています。

先月26日、千葉県我孫子市の排水路脇の草むらで、松戸市の小学3年生でベトナム国籍のレェ・ティ・ニャット・リンさん(9)が殺害されているのが見つかってから、2日で1週間となり、警察は、殺人と死体遺棄の疑いで捜査しています。

女の子の通学路のうち、自宅から最も近い場所にある防犯カメラは、およそ400メートル地点にあるアパート付近に設置されたもので、その後の調べで、行方不明になった先月24日の朝、このカメラには、女の子の姿は映っていなかったことが警察への取材でわかりました。近所の人の話では、女の子は、自宅からこの地点までの間、通学路からそれて別の道を通ることもあったということです。

一方で、自宅周辺を走行する車のドライブレコーダーに、被害者と同じくらいの年代の女の子と、近くを歩く人物の姿が一緒に映る映像が複数あったことがわかっています。

警察は、女の子は自宅を出た直後に連れ去られた可能性もあると見て、通学路の周辺にも範囲を広げ、通りかかった車のドライブレコーダーの映像の収集を進めています。

通学路の防犯カメラは6台

女の子の通学路は、自宅から小学校まで距離にしておよそ900メートルあり、この間に、少なくとも6台の防犯カメラがあります。

自宅から最も近い場所にある防犯カメラは、およそ400メートル地点のアパートに1台、駐車場に2台あります。歩いて5分ほどの距離です。さらに、この地点から西の方角に向かって200メートル余り進んだ場所にある新聞販売店に1台、マンションに2台あります。

これまでの警察の調べでは、女の子が行方不明になった先月24日の朝、通学路沿いに設置されているいずれの防犯カメラにも女の子の姿は映っていなかったことがわかっています。

このため、行方不明になった当日の朝、通学路の周辺を通りかかった車のドライブレコーダーの映像の収集や分析がどこまで進むかが、今後の捜査で一つの鍵を握るものと見られます。

情報源: 女児殺害 自宅を出た直後に連れ去られたか | NHKニュース

怖いなぁ。