羽生、SP5位から大逆転V!フリー世界歴代最高223・20点で3季ぶり世界王者に 宇野2位、フェルナンデス4位/フィギュア – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)

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男子フリーで演技する羽生結弦=ヘルシンキ(共同)

フィギュアスケート・世界選手権最終日(1日、フィンランド・ヘルシンキ)来年の平昌五輪の国・地域別出場枠をかけて行われ、ショートプログラム(SP)5位の羽生結弦(22)=ANA=がフリーの世界歴代最高を更新する223・20点で合計321・59点をマーク。3季ぶり2度目の優勝を飾った。

SP2位の宇野昌磨(19)=中京大=はフリー自己ベスト214・45点の合計319・31点で2位、3連覇を目指したSP首位のハビエル・フェルナンデス(25)=スペイン=は合計301・19点で4位だった。田中刑事(22)=倉敷芸術科学大大学院=は222・34点で19位だった。

19番目に滑走した羽生は冒頭の4回転ループを決めると、SPで失敗した4回転サルコーも着氷。4回転サルコー-3回転トーループ、4回転トーループと4度の4回転を完ぺきに成功させ、演技後に両手を広げた。

世界選手権では金メダルに輝いたソチ五輪のシーズンに初優勝した後、2大会続けて2位と悔しさを味わってきた。2月の四大陸選手権では4回転ループを含め、フリーで自身初となる4度の4回転を成功させたが、結果は5度の4回転を跳んだネイサン・チェン(17)=米国=に敗れて2位。新たなライバルの出現で闘志に火が付いた。

羽生結弦の話

「疲れた。でも演技内容を忘れるぐらい、一つ一つ集中して一生懸命やれた。今の心境の中で表現し切れた。スピードはもっと出せたかもしれないが、このプログラムの全ての完成度のためにできる一番いいパターンだったと思う」

ブライアン・オーサー・コーチの話
「(羽生は)美しく、完璧だった。この数週間はこれまでで最も厳しい練習を課してきた。優勝という結果に値するだけの努力を積んできた」

宇野昌磨の話

「今シーズンで一番の演技ができた。余裕を持って演技ができて、世界選手権というものを深く味わえた。(7位だった昨年と)同じ過ちを犯したくないと1年間やってきて、最高の形で終えることができて本当にうれしかった」

山田満知子コーチの話

「いまできる十二分の演技をした。SPもフリーも(宇野)昌磨らしい演技ができていたので大満足。来シーズンは(ハイレベルな4回転ジャンプの)大変な戦いになると思うが、挑戦者のままいってほしい」

情報源: 羽生、SP5位から大逆転V!フリー世界歴代最高223・20点で3季ぶり世界王者に 宇野2位、フェルナンデス4位/フィギュア – スポーツ – SANSPO.COM(サンスポ)

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