5社103万台リコール=タカタ製エアバッグ

まだ、尾を引いているのか・・・


タカタ製エアバッグの欠陥問題で、トヨタ自動車、富士重工業、三菱自動車、日野自動車、メルセデス・ベンツ日本の5社は30日、54車種計103万9534台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届けた。

2002年12月~13年4月に生産あるいは輸入した車が対象で、運転席や助手席用エアバッグのガス発生装置が湿気で劣化し、作動時に破裂して金属片が飛び散る恐れがある。相次ぐリコールが部品不足になっているため、各社とも入手でき次第実施する。

内訳はトヨタ約75万3千台、富士重工約18万1千台、三菱自約5万8千台、日野約千台、ベンツ約4万3千台。

国交省は昨年5月にタカタ製エアバッグのリコール対象を拡大しており、今回もその一環。国内の対象車は計約1882万台となった。〔共同〕

情報源:トヨタなど5社、104万台リコール タカタエアバッグ問題  :日本経済新聞


トヨタ自動車、日野自動車、富士重工(スバル)、三菱自動車の4社は3月30日、タカタ製エアバッグのインフレーターの不具合を原因とするリコールを(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

対象となるのは、4社合計で30車種、2010年1月6日~2012年12月28日に製造された96万8294台。対象車種はトヨタが『カローラアクシオ』『カローラフィールダー』『カローラルミオン』『オーリス』『ノア』『ヴォクシー』『アルファード』『ヴェルファイア』『プロボックス』『サクシード』『ブレイド』『ベルタ』の12車種72万5999台。

日野自動車が『デュトロ』、トヨタ『ダイナ200』『ダイナ300』『ダイナ400』『トヨエースG25』『トヨエースG35』『トヨエースG45』の7車種1924台、スバルが『レガシィ』『インプレッサ』『フォレスター』『エクシーガ』の4車種18万1809台、三菱自動車が『デリカ』『パジェロ』『アイ』『i-MiEV』の4車種5万8562台。

助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。

改善措置として、全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。

情報源:トヨタなど4社、タカタ製エアバッグ不具合で96万8000台を追加リコール | レスポンス(Response.jp)


2017年3月30日 発表

トヨタ自動車、スバル(富士重工業)、三菱自動車工業、日野自動車、メルセデス・ベンツ日本は3月30日、タカタ製エアバッグ装置に不具合があるとして計103万9534台のリコールを国土交通省に届け出た。

対象となるのは、トヨタは15車種で計75万3460台(製作期間:2010年1月6日~2012年12月26日の計72万5999台、製作期間:2002年12月19日~2004年3月3日の計2万7461台)。スバルが4車種で計18万1809台(製作期間:2010年1月6日~2012年12月28日)。三菱自動車が4車種で計5万8562台(製作期間:2010年1月6日~2012年12月28日)。日野自動車が7車種で計1924台(製作期間:2011年7月9日~2012年12月26日)。

輸入車は、メルセデス・ベンツが24車種で計4万3779台(輸入期間:2010年2月1日~2013年4月12日)。

対象車両はいずれも、使用されているエアバッグのインフレータ(膨張装置)においてガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

関連リンク

情報源:タカタ製エアバッグの不具合で、トヨタ/スバル/三菱自動車/日野/メルセデスが計103万9534台をリコール – Car Watch


トヨタなど自動車メーカー5社は、タカタ製のエアバッグを搭載している104万台について国土交通省にリコールの届け出を行いました。

リコールの対象となっているのはタカタ製のエアバッグが搭載されている54車種で、トヨタの「カローラフィールダー」や「アルファード」のほか、スバルの「レガシィ」など、5社合計でおよそ104万台に上ります。

これらの車両ではエアバッグを膨らませるための「インフレータ」という部品が異常破裂する可能性があり、国交省は、事故予防の観点から、2012年までに製造された車両について2016年度中にリコールを届け出るよう各メーカーに対して指示を出していました。

タカタ製エアバッグをめぐるリコールは、これまで1882万台についてリコールの届け出が出されています。

情報源:トヨタなど5社が104万台リコール、タカタ製エアバッグ TBS NEWS


タカタ製エアバッグの欠陥問題で、トヨタ自動車や富士重工業など自動車メーカー5社は30日、計54車種103万9534台のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。

同省によると、衝突時にエアバッグを膨らませる火薬の劣化を防ぐ乾燥剤が入っていない製品が対象で、各社にリコールを指示していた。台数は、トヨタが15車種75万3460台、富士重が4車種18万1809台、三菱自動車が4車種5万8562台、独メルセデス・ベンツが24車種4万3779台、日野自動車が7車種1924台。(2017/03/30-14:14)

情報源: 5社103万台リコール=タカタ製エアバッグ:時事ドットコム


改善箇所説明図

toyota.jp アフターサービス | リコール等情報 | 2017年 | ヴィッツ、RAV4のリコール


改善箇所説明図

toyota.jp アフターサービス | リコール等情報 | 2017年 | カローラアクシオ、ノア、ヴォクシーなど 18車種のリコール


改善箇所説明図

小型トラックのリコールについて | 日野自動車


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大型トラックのリコールについて | 日野自動車


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レガシィのリコールについて | リコール


改善箇所説明図

富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール


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富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール


改善箇所説明図

富士重工業株式会社 : 商品に関する重要なお知らせ > リコール・ 改善対策情報門 | リコール


改善個所説明図

デリカD:5、パジェロ、アイ、i-MiEVの助手席エアバッグについて(対象車の追加) | MITSUBISHI MOTORS JAPAN


助手席用エアバッグに関する対策

メルセデス・ベンツ日本(株)は、平成29年3月30日に、助手席用エアバッグに関するリコールを、国土交通省に届け出ております。

メルセデス・ベンツの一部の車両には、タカタ社製のエアバッグ・インフレータ (ガス発生装置)が使用されておりますが、メルセデス・ベンツに搭載されたタカタ社製インフレータに関しては、全世界の市場、また研究機関においても、インフレータの異常破裂の事例は確認されておりません。

しかしながら、2016年5月27日に、国土交通省より、タカタ社製の乾燥剤が入っていないタイプのインフレータに係るリコールの指針が発表されました。弊社としましては、お客様の安全を第一に考え、国土交通省の指針に従い、2010年から2012年までの生産車両については、2017年3月末日にリコールの届出を行い、交換したインフレータを、タカタ社及びダイムラー社が委託する第三者機関にて、調査を行うことといたしました。

本来であれば、速やかに対策品に交換する運びとなるところですが、現在、対策品の用意に鋭意取り組んでいる最中であり、未だ準備が整っておりません。大変ご迷惑とご心配をお掛けし誠に申し訳ありませんが、準備ができしだい、年式の古いお車をお持ちのお客さまから、順次ダイレクトメールにて、改めてご案内申し上げますので、誠に勝手なお願いではございますが、今しばらくお待ちくださいますようお願い申し上げます。

なお、ダイムラー社、及び弊社としましては、お使いいただいているお車に対し、差し迫った安全性の問題があるとは考えておりませんので、部品の交換をお待ちいただいている間も、安心してメルセデス・ベンツをご使用いただけるものと考えております。

リコール内容の詳細につきましては、届出一覧表をご覧ください。

ご不明な点につきましては、お近くのメルセデス・ベンツ指定サービス工場にお問合せください。

報道発表資料:リコールの届出について(メルセデス・ベンツ C220CGI 他) – 国土交通省

メルセデス・ベンツ日本公式サイト – 助手席用エアバッグに関する対策


ボルボ・カー・ジャパン株式会社から、平成29年3月30日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。

報道発表資料:リコールの届出について(ボルボ ボルボV40 他) – 国土交通省

平成29年3月30日 外-2428 エアバッグ装置(インフレータ) ボルボS60、V60、XC60、V60 Cross Country、XC90、V40、V40 Cross Country 

リコール情報 | ボルボ・カー・ジャパン


いつになったら、落ち着くのかね・・・