尾道のバス会社が移動販売|NHK 広島のニュース

ほぉ・・・


尾道市のバス会社が買い物に出かけるのが困難な高齢者などいわゆる「買い物弱者」向けに4月から野菜や魚などの移動販売に乗り出すことになりました。

発表によりますと、尾道市などで路線バスを運行している「おのみちバス」は市内のスーパーと提携し、4月3日から移動販売を始めるということです。

平日の午前9時から午後4時まで尾道市内の55か所を2台の軽トラックが巡回して生鮮食料品や惣菜、それに日用品など500点ほどを販売する予定で、商品の値段はスーパーの店頭と同じにするということです。

移動販売に使う軽トラックは1台あたり350万円をかけて冷蔵設備などを取り付けたということです。

広島県内では広島電鉄の子会社のスーパーが4年前から大型バスを改造した車両を使い広島市などで移動販売を行っていますが、バス会社がみずから移動販売の事業に乗り出すのは全国的にも珍しいということです。

人口減少などで地方のバス利用者が減少する中、この会社では離島や山間部の買い物弱者のニーズに応える移動販売事業を育てていきたいとしています。

おのみちバスの吉本宗雄社長は

「地域の人たちの要望を受け事業を始めることを決めた。地域活性化やお年寄りの見守りなどにもつながればと思う」と話していました。

情報源: 尾道のバス会社が移動販売|NHK 広島のニュース

へぇ・・・

おのみちバス株式会社