ドクさん 広島国際大客員教授に|NHK 広島のニュース

ほぉ・・・


ベトナム戦争の枯葉剤の影響とみられる障害で下半身がつながって生まれた双子の「ベトちゃん、ドクちゃん」の弟のドクさんが、4月、広島国際大学の客員教授に就任し、学生に平和や命の大切さなどについて講義を行うことになりました。

グエン・ドクさんはベトナム戦争中にアメリカ軍が散布した枯葉剤の影響とみられる障害で兄のベトさんと体がつながった状態で生まれ、7歳のとき日本の支援で体を分離する手術を受けました。

ドクさんは、去年10月に東広島市を訪れ、今も深刻な影響が残る枯葉剤の被害や、平和への思いなどについて講演を行いました。

東広島市にある広島国際大学によりますとその際、ドクさんが大学の関係者に「日本で働きたい」と話したことをきっかけに、話し合いが進み、4月、客員教授に就任することが決まったということです。

ドクさんは現在、ベトナムの病院で働いていて今後は年に数回、大学を訪れてみずからの経験をもとに学生に平和や命の大切さなどについて講義を行うということです。

情報源: ドクさん 広島国際大客員教授に|NHK 広島のニュース

老けたなぁ・・・