雪崩8人死亡 救助隊「ビーコン持たず 知識と経験不足」 | NHKニュース

冬山登山するのなら、ビーコンは必須でしょうに・・・


栃木県那須町にあるスキー場付近で、登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が雪崩に巻き込まれ、生徒ら8人が死亡した事故で、雪崩が起きた現場で高校生たちの救助に当たった、地元の民間の救助隊「那須山岳救助隊」の渡部逸郎副隊長は、現場に到着した時の状況について、「亡くなった生徒たちは深いところで1メートル50センチほどの雪に埋まっていた」と語りました。

また、深い雪をかき分けて進む「ラッセル」の訓練中に雪崩が起きたことについては、「雪崩は早いときで時速200キロになるとも言われ、仮に気付いても、避けることは難しい。一番大事なのは雪崩が起きそうな場所を通らないことで、今回の場所を訓練に選んだのは、危険性についてわかっていなかったのではないか」と指摘しています。

そして、登山の講習会に参加していた生徒と教員が、雪に埋もれたときに自分の居場所を発信する「ビーコン」という機器を持っていなかったことについて、「雪崩に巻き込まれた人の居場所を確認する棒と、雪をかき出すためのスコップ、そしてビーコンは『三種の神器』とも言われ、これらを持っていないということは、雪崩についての知識と経験が不足していると言わざるをえない」と指摘しています。

情報源: 雪崩8人死亡 救助隊「ビーコン持たず 知識と経験不足」 | NHKニュース

山を馬鹿にしてるよな、ハイキングじゃあるまいし・・・


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