千葉・女児全裸遺棄 修了式の朝、何が 学校までわずか500メートル、赤いランドセル背負い…:イザ!

ふむ・・・


千葉県我孫子市で26日、全裸の遺体で見つかったベトナム国籍の小学3年、レェ・ティ・ニャット・リンさん(9)=同県松戸市六実。修了式の24日朝、登校のため自宅を出たまま行方が分からなくなり捜索が続いていたが、最悪の事態となった。遺体発見現場は畑に囲まれており、近くの住民は「子供が遊びに来るような場所ではない」と話す。学校までの通学路でリンさんの身に何があったのか。

フェイスブックに「帰っておいで」

《どこに行ったの?帰っておいで》

リンさんの母親のものとみられるフェイスブックには25日午前9時ごろ、誕生日ケーキを前にほほ笑む子供の写真とともに、子供の行方を心配する文章が書き込まれていた。

県警捜査本部によると、リンさんが自宅を出たのは24日午前8時ごろ。黄色い学童帽子に赤いランドセルを背負って1人で学校に向かった。両親は学校からの連絡でリンさんが登校していないことを初めて知ったという。

自宅から学校まではわずか500メートル程度。学校が両親にリンさんの不在を連絡したのは午前8時40分だったことから、その間に何らかの事件やトラブルに巻き込まれた可能性がある。

「娘を見かけなかったか」-。リンさんの自宅周辺では、父親がリンさんの行方を必死に捜す姿が目撃されていた。

現場「子供が1人で遊ぶ所じゃない」

警察が周辺を捜索する一方、松戸市は25日午前10時50分ごろ、市民に行方不明者などの情報を提供する「安全安心メール」でリンさんについて情報発信。25日朝から夕方にかけ、防災無線でも「9歳の女の子が行方不明となっております」と流した。リンさんの自宅近くに住む主婦(28)は「普段は高齢者の行方不明情報しか流れず、子供は珍しかったので覚えている。近所とも心配で話していた」という。

だが、26日朝、事態は最悪の結果を迎えた。遺体発見現場は利根川沿いの「青山排水機場」近く。住宅地までは国道6号をはさんで約1キロほど離れており、舗装されていない狭い農道沿いにネギ畑などが広がる。

現場近くに住む農業の40代男性は「辺りに人は住んでおらず、人が散歩するくらい。子供が1人で来たり、遊んだりする所じゃない。夜は真っ暗で、夜中に遺体を遺棄しても誰も気づけない。あまりに気の毒だ」と話した。

情報源: 千葉・女児全裸遺棄 修了式の朝、何が 学校までわずか500メートル、赤いランドセル背負い…:イザ!

悲しいなぁ・・・