両陛下 ウナギを人工的に育てる研究施設を視察 静岡 | NHKニュース

ほぉ・・・


天皇皇后両陛下は、静養先の静岡県で水産物の研究施設を訪問し、ウナギを、卵からふ化した状態から稚魚になるまで人工的に育てる研究などについて説明を受けられました。

24日から静岡県下田市の須崎御用邸で静養している両陛下は、25日、隣の南伊豆町にある水産物の研究施設を訪ねられました。

ここでは、絶滅が危惧されているウナギを養殖する研究の一環として、卵からふ化したばかりの状態から稚魚のシラスウナギになるまで、人工的に育てる世界的に珍しい試みが行われています。

両陛下は、徹底した衛生管理の下で300日近く育てることで5センチほどの稚魚に成長することなどについて、研究員から説明を受けられました。天皇陛下は、ふ化してからの日数ごとに分けた水槽をのぞきながら「ずいぶん違うんですね」などと話されたということです。

その後、両陛下は別の建物に移り、東日本大震災で被害を受けた福島県の栽培漁業の団体が、アワビの稚貝を育てている水槽を視察されました。福島で採取された卵を3センチほどの稚貝に育てて再び福島の海に放流する取り組みで、皇后さまは担当者に「復興のために頑張ってください」などと言葉をかけられたということです。

両陛下は27日まで静岡県に滞在される予定です。

情報源: 両陛下 ウナギを人工的に育てる研究施設を視察 静岡 | NHKニュース

へぇ・・・