ウクライナで弾薬庫爆発 2万人避難 破壊工作か

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ウクライナ東部バラクリヤで、爆発が起きた弾薬庫から立ち上る煙。同国政府提供(2017年3月23日撮影)。(c)AFP/UKRAINIAN PRESIDENTIAL PRESS SERVICE

【3月24日 AFP】ウクライナ東部バラクリヤ(Balakliya)にある弾薬庫で23日未明、複数の爆発と大規模な火災が起きた。軍は「破壊工作」が出火原因という見方を示している。

現場の倉庫にはミサイルや弾薬が保管されていた。23日午後の時点で、半径10キロ以内に暮らす住民2万人が避難。現場では火災が続いており、当局は鎮火に最長1週間かかる恐れもあるとしている。

バラクリヤは、親ロシア派が拠点とするドネツク(Donetsk)から約100キロ離れた場所にある。軍当局は、爆発が始まる前、ドローン(小型無人機)が飛んでいるような音がしていたという複数の証言があることを明らかにした。

インタファクス・ウクライナ(Interfax-Ukraine)通信がステパン・ポルトラク(Stepan Poltorak)国防相の話として伝えたところによると、当局は「ドローンから投下された爆発装置」が火災を引き起こした可能性を調べているという。(c)AFP/Volodymyr SHUVAYEV with Dmitry GORSHKOV in Kiev

情報源:ウクライナで弾薬庫爆発、2万人避難 「破壊工作」と軍 写真10枚 国際ニュース:AFPBB News


ウクライナ東部で、隣国ロシアの支援を受ける親ロシア派と戦闘を続けている政府軍の弾薬庫で大規模な爆発が起きて周辺の住民およそ2万人が避難し、ウクライナの情報機関は、親ロシア派による破壊工作の可能性があるとの見方を示しています。

ウクライナ東部のハルキウ州にある政府軍の弾薬庫で、23日未明、大規模な爆発が起こり、砲弾の破片などが周辺に飛び散って火災も発生しました。地元の州政府によりますと、これまでにけが人は出ていませんが、弾薬庫の周辺の町と村からおよそ2万人の住民を、別の地区にある学校などに避難させたということです。

現地を訪れたグロイスマン首相は「弾薬庫の半分近くがすでに破壊されたが、こうした状況はまだ数日間続くかもしれない」と述べ、残りの弾薬が爆発するまで弾薬庫に入って本格的な消火活動を行うのは難しいとしています。

ウクライナの情報機関は、東部で戦闘を続ける親ロシア派と後ろ盾となっているロシアによる破壊工作の可能性があるとの見方を示していますが、親ロシア派は政府軍のずさんな管理が原因だと反論していて、双方の間で非難の応酬となっています。

情報源: ウクライナで弾薬庫爆発 2万人避難 破壊工作か | NHKニュース


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