「それで大臣…要点はなんだ…」 外務省、ゴルゴ13に中小企業テロ対策をオファー HPに漫画全13回掲載 – 産経ニュース

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外務省は22日、漫画「ゴルゴ13」の主人公、デューク東郷が中小企業向けの海外安全対策マニュアルを説明する漫画をホームページに掲載した。デューク東郷が外相の依頼を受ける設定で、週1回連載。ゴルゴ13にちなみ、計13回にわたりテロの備えや有事での対応について解説する。

昨年7月にバングラデシュのダッカで発生した武装集団による飲食店襲撃で邦人を含む20人が殺害された事件を受け、海外に展開する中小企業の安全対策の周知徹底を図る取り組みの一環。作者のさいとう・たかを氏の協力を得て編集した。連載が終了する6月には全国の商工会議所などを通じ、コミック版を配布する。

デューク東郷は要人を暗殺するスナイパーという設定のため省内には懸念する声もあったが、ゴルゴ13の読者層が30~50歳代男性で中小企業経営者層と重なることや、知名度などが決め手となった。

デューク東郷は作中で、多額の報酬をスイス銀行に振り込むよう求めることで知られるが、能化正樹領事局長は22日、「会計規則に従ってきちんと振り込んだ」と説明した。

情報源: 「それで大臣…要点はなんだ…」 外務省、ゴルゴ13に中小企業テロ対策をオファー HPに漫画全13回掲載 – 産経ニュース

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