【WBC準決勝速報(4)】三回表裏で3度のリプレー検証 菊池涼介がベース踏まず併殺不成立 – 産経ニュース

残念・・・


三回米国無死、スタントンの三ゴロで、二塁手菊池がベースを踏まずに一塁へ送球、一走ポージー(右)はセーフとなる=ロサンゼルス(共同)

三回表、菅野は先頭のポージーに左前打を許し、無死一塁。続くスタントンの三塁への強い当たりを松田が好捕し、5-4-3の併殺に仕留めたかに見えた。しかし、リプレー検証の結果、二塁の菊池がベースを踏んでおらず、判定が覆り、1死二塁で試合が再開された。

続くクロフォードの二ゴロで2死三塁とされたが、後続を三ゴロに仕留めてピンチを脱した。

三回裏は1死から、小林が詰まりながらも左前打。続く山田の遊ゴロは二塁に送球されアウトと宣告されたが、二塁手がベースから離れていたように見えたため、リプレー検証。しかし、判定は覆らず、1死一塁から試合が再開。その直後に山田が二盗に成功。これもリプレー検証となったが、判定は覆らず、2死二塁から再開。最後は菊池が三ゴロに倒れた。

三回を終えて両者無得点。

情報源: 【WBC準決勝速報(4)】三回表裏で3度のリプレー検証 菊池涼介がベース踏まず併殺不成立 – 産経ニュース

凡ミスだな。